なみの対話
制作年: 2025
素材・技法: 大理石
サイズ: 50 × 30 × 50 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり









About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 大理石
- サイズ
- 50 × 30 × 50 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 四季彩舎|SHIKISAISHA GALLERY
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 会期終了後、要相談
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 動物
Work Details
長い時間をかけて形成された大理石という素材に向き合い、その内部に刻まれた生命の痕跡や記憶を手がかりに、生と死、現在と過去のつながりを探求している。
大理石は、太古の海洋生物の遺骸などが堆積し、長い年月の中で変成して生まれた石である。制作の過程では、ときに化石を思わせる形象が内部から姿を現す。安達にとって、石を削り、磨くという反復的な行為は、かつて存在した無数の生命の記憶へと接続していくための時間でもある。
そうした偶然の痕跡との出会いを受け入れながら、悠久の時間を内包する石と対話するように制作を重ね、生と死、過去と現在に向き合うための儀礼的な行為として彫刻へと昇華している。
Exhibition Information
- 開催中の展示
- 安達響/白谷琢磨/瀬戸優/山田歩「SHAFT 2」2026.09.04 - 09.19
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥605,000
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Artist
アーティスト
安達響(2002年京都府生まれ)は、2025年に広島市立大学芸術学部彫刻専攻を卒業。現在、同大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻彫刻に在籍している。主に大理石を用いた石彫作品を制作し、石に内包された生命の痕跡や時間の蓄積を手がかりに、生と死、過去と現在のつながりを探求している。2025年、広島市立大学卒業・修了制作展にて優秀賞および買い上げ賞を受賞。
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