博多
制作年: 2017
素材・技法: 油彩, キャンバス, ジェッソ, 顔料
サイズ: 50 × 60.6 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2017
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス, ジェッソ, 顔料
- サイズ
- 50 × 60.6 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- Nicolas Depetris
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- アジア, コンセプチュアル, 半抽象, 日常
Work Details
《Hakata》は、2017年に福岡で制作した作品です。
博多駅の屋上から街を見下ろしながら、現地で数回にわたって制作を行い、その後アトリエでさらに描き込みを重ねて完成させました。
この作品は、都市の風景を直接観察することから始まっていますが、目の前の景色をそのまま再現することを目的としているわけではありません。
建築、色彩、距離、光を少しずつ組み替えることで、見慣れた場所が構造的には明確でありながら、同時に時間の中でわずかに揺らいで見えるような状態をつくり出しています。
現地での観察とアトリエでの制作を往復するこの方法は、ニコラ・デペトリスの制作において重要な要素です。
《Hakata》は、のちに「Silent Cartography」へと展開していく作品群の一つであり、都市、人工的に形づくられた土地、そして人間の活動が場所に残す痕跡を探る継続的な試みにつながっています。ください
この作品で表現したかったこと
上から見た博多の、建築や距離、都市の生活が凝縮された独特の密度と空気感を描こうとしました。この作品で重要なのは街を文字どおり再現することではなく、時間をかけてその風景を見続けた経験の中から何が残るのかということです。
制作手法や使用している道具
キャンバスに油彩。博多駅の屋上から風景を直接観察しながら数回にわたって制作し、その後アトリエでさらに描き込みを重ねて完成させました。
制作にかかった時間
2017年に現地で数回にわたって制作し、その後アトリエで仕上げの制作を行いました。
制作場所(アトリエ)について
博多駅屋上およびアトリエ、福岡、日本。
作品やタイトルに込めた想い
タイトルの《Hakata》は、この作品を観察し描いた福岡の博多という場所をそのまま示しています。シンプルな地名をタイトルにすることで、作品の出発点となった実在の場所とのつながりを残しています。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥530,000
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Artist
French Painter & Architect HMONP
Nicolas Depetris is a French painter and architect HMONP working between Menton and Fukuoka. His series Silent Cartography examines what places retain: the traces of labour, construction, weather and time across industrial territories, cities, mountains and coastlines. Working primarily in oil, he rebuilds observed sites through displaced colour, compressed distance and architectural structure, placing human-made forms against slower geological time.
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