Gm24-11
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス, その他
サイズ: 65.2 × 45.5 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, その他
- サイズ
- 65.2 × 45.5 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 販売に関して
裏に紐をつける金具がついています。
紐が必要でしたら紐をつけますし、金具が不要でしたら外してお届けします。- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 徳永雅之
- 発送元地域
- 埼玉県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
アクリル絵の具・水性アルキド樹脂絵の具をエアブラシで吹き付けて描いています。
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥165,000
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
アーティスト
画家 1960 長崎県佐世保市生まれ 1985 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 1987 東京芸術大学大学院美術研究科(修士課程)壁画専攻修了 1960 Born in Nagasaki,Japan 1985 B.F.A in Oil Painting, Tokyo National University of Fine Arts and Music 1987 M.F.A in Painting, Tokyo National University of Fine Arts and Music 徳永雅之 画家 1960年長崎県生まれ 埼玉県在住 フォトリアリズムとは異なる、個人の内的なリアリティを追求する作家。1990年頃からエアブラシを用い、情報を削ぎ落とすことで浮かび上がる光と陰影、そして空間を主題としたペインティングを展開している。三原色の重ね合わせによるストイックな技法を経て、現在は色彩と光を融合させた空間表現を試みている。また、2010年以降は線への欲求を形にするドローイングも開始し、特定の様式に捉われない多様な表現の可能性を追求し続けている。 1985年に東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業し、1987年東京芸術大学大学院美術研究科(修士課程)壁画専攻を修了 1991年にかねこ・あーとG1で個展開催後、かねこ・あーとギャラリーを中心に、本格的な作家活動を行う。1996年にVOCA展’96(上野の森美術館)に出品。1998年「曖昧なる境界ー影像としてのアート」(O美術館)2001年「光とその表現展」(練馬区立美術館) 2004年「色の博物誌・黃 地の力&空の力」(目黒区美術館)に出品、会期中に光と色彩をテーマとしたワークショップ「色の不思議ー“光”を色鉛筆で描く」を行う。 その後も光と色をテーマにワークショップを行っている。 2000年に特別養護老人ホームのエントランスに壁画を制作。パブリックコレクションとしてはパークハイアット上海などホテルや企業、学校などに作品が設置されている。 2008年には夭逝したテルミン奏者、溝口竜也のオリジナル曲の楽譜とコラボレーションした画曲集「Tayutau テルミンの小品と光の絵画 溝口竜也+徳永雅之(共著)/冬青社」を出版。 <参考文献> (展覧会カタログ・パンフレット・他) ・「新世代への視点’94ー10画廊からの発言」(徳永雅之展・かねこ・あーとギャラリー) カタログ(作家コメント) ・「やわらかく 重く.現代日本美術の場と空間」(埼玉県立近代美術館)カタログ(インタビュー「五つの質問」) ・「VOCA展ユ96:現代美術の展望ム新しい平面の作家たち」(上野の森美術館)カタログ(前山裕二)(徳永雅之) ・「徳永雅之展ーSEQUENCEー」(ギャラリー日鉱)パンフレット(作家コメント)(前山裕二「曖昧である事」) ・「曖昧なる境界?影像としてのアート」( O美術館)カタログ(天野一夫「影像的」)(徳永雅之 コメント/アンケート) ・「光とその表現展」(練馬区立美術館)カタログ(横山勝彦「『光』とその表現?現代美術における光の問題」 ・「色の博物誌・黄 地の力&空の光」(目黒区美術館)カタログ(降旗千賀子「黄色の話」) ・「Tayutau テルミンの小品と光の絵画」(石川健次「それは、生命、輝き、清浄とともに」 (定期刊行物・他) ・矢内みどり「徳永雅之・かねこ・あーとギャラリー」BT(美術手帳) No.683 1994年2月〈Review・TOKYO〉 ・森司 「徳永雅之・かねこ・あーとギャラリー」BT(美術手帳)No.738 1997年3月〈Review・TOKYO〉 ・三田晴夫「すぐれて映像的な新作『徳永雅之展』」毎日新聞1998年1月29日夕刊〈美術〉 ・「シャープにボケた徳永雅之」芸術新潮 1998年3月〈STARDUST〉 ・「(インタービュー)徳永雅之さん 魔術的瞬間和紙作品にも」南日本新聞(鹿児島)1998年3月20日〈うえーぶ98〉 ・稲垣直子「『ピンボケ風絵画』台頭 映像時代の感覚投影 新しいリアリズム予感」日本経済新聞1998年10月31日
アーティスト情報を見る





































