
About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 41 × 31 cm
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象
Work Details
作・演出を務めた舞台『相対性家族』のために描き下ろした作品です。矛盾と共同性が同居する作品となりました。
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Artist
映画監督・演出家・画家
映画・映像芸術を中心にこれまで活躍してきたが、近年は絵画制作にも領域を広げている。僕にとって描くことは言葉を使わずに考えることであり、言葉では届かない世界や生命の在りようを思索する一つの方便である。特に、近年人類学の分野で言われている多自然主義やアニミズム、華厳経などの影響を強く受けている。無意識と意識の対決、あるいは無意識の律動が方法論の背景にある。 人類学や科学、身体論などに興味があり、様々な書物を読むうちに、どうしてもそれ以上言葉では考えられない領域があると感じるようになりました。言葉は一方向にしか進むことができないからです。世界や生命についてもっと知ろうと思ったら言葉を手放して考えなければいけない、でもどうやって? というところから絵画製作を始めました。 また、映画製作をする中で役者の身体性の問題に強く興味を持ち、人間の身体と心の関係に強く関心を抱くようになりました。描くという行為を一つの身体行為として捉え、作品と身体と心の関係について実践的に制作を続けています。細かいテーマは日々の考えごとに左右されるため変わりますが、もっと大きいところのテーマとして無意識・魂・生命(これらはいずれも同じテーマだと思っています)、具象と抽象の二重性などについて考えることが多いです。 どうぞよろしくお願いします。
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絵画、映像など広く制作のための資金とさせていただきます。映像分野では広告などの芸術的要素の少ない案件の仕事は断っており、できるだけ芸術分野だけで資金繰りをしたいと考えております。応援いただけると大変嬉しく思います。また、現在は自宅で制作をしておりますが、ご支援いただけたらアトリエを探したいと思います。何卒よろしくお願いいたします。