追伸 十月三日 (P.S.Oct.3)
制作年: 2026
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 7.6 × 7.6 × 3.4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 7.6 × 7.6 × 3.4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- 西澤 直美
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
●本作は”壁掛け””立てかけ”どちらにも対応した作品です。
●サイズ感、作品の個性を優先して納品時は表面にアクリル板は挟まれていません。設置のご都合上、必要であれば作品裏にしまってあるアクリル板をご利用いただけます。
●「追伸」シリーズについて
手紙、という長らく意識しているモチーフがあります。
更に言うと、「そうそう、最後に一言だけ」のような、“追伸”の部分。一筆敢えて付け加えられた、人柄の滲み出しを読み解くのが堪りません。
あと一日超えれば週末、という木曜夜に綴る手紙。その本文に書けなかった、ひとひらだけのメッセージ、のイメージです。
金箔で印された円の一部は、ふたつめの月(私が描く架空の世界)の上から出される郵便物の消印のような役割を持たせています。必ず押印されるエンブレムの一部。モチーフは惑星のアウトラインであり、軌道です。
少しずつ買い集めてきたお気に入りの小さな額。これを宝箱に見立てて、大切なカードを収めています。
素材
・織物貼り合わせ和紙 ・金箔 ・アルキド樹脂 ・和紙 ・岩絵具
額裏には壁掛け用のパーツをネジ止めしてあります。また、立てかける場合に使用できるパーツは作品箱に同梱しています。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥28,000
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Artist
現代日本画 | 現代美術 | Contemporary Artist
空想世界「ふたつめの月の話」を描く。
箔を用いた華やかで精緻な画面構成を特徴とする現代美術家。
日本画の伝統技法を基盤に、和紙や油性樹脂、蓄光素材など多彩な素材を融合させ、独自の世界観を築き上げている。
その作品には、半抽象的な表現の中に空想上のワンシーンがそっと織り込まれ、静かに紡がれるその情景は、おとぎ話や神話のような物語へと鑑賞者を誘う。艶や反射、光を放つ素材は、装飾的な美しさに加え、幻想的な世界を想像する扉となっている。
2019年以降は、国内での展示に加えてパリ、香港、シンガポール、ジャカルタなど海外のアートフェアや展覧会にも出展し、国際的な認知と評価を着実に広げている。東京都出身、在住。

































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