数多 / Infinity

制作年: 2025

素材・技法: 箔, 和紙, 真鍮, 麻・リネン, 顔料, ミクストメディア, パネル, 樹脂, 岩絵具

サイズ: 100 × 160 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

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数多 / Infinity

About the Work

制作年
2025
素材・技法
箔, 和紙, 真鍮, 麻・リネン, 顔料, ミクストメディア, パネル, 樹脂, 岩絵具
サイズ
100 × 160 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
未設定
作品証明書
あり
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象, 半抽象, ファンタジー, 日本画・和, エモーショナル, ロマンティック, 哲学・ヴァニタス

Work Details

金色の午後。

色の結晶たちは宙でうねり、丸まり、時に大きく広がり、ひとつの生き物が乱舞するように姿形を変えながら現れる。

Golden afternoon.

Crystals of color appear in the sky with intent. They ripple, at times expanding greatly, transforming into the form of a single living being dancing wildly.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ふたつめの月」の上で、時折空に現れる大きな存在「あまた(Amata / Infinity)」。うねりながら瞬時に姿を変えるその様子に、観る者はそれぞれが何かしらのメッセージを読み取っているようです。

渡り鳥の大群をヒント・モチーフにして描いています。

箔の面積が多く、反射による影響が大きい作品です。少しの照明の違いで印象が変化します。

また、4枚の独立したパネルによる作品です。

それぞれを接続するように壁にかけても良いですが、パネル同士の間隔を少し開けたり、高さをずらすことでも、作品の特徴を活かすことができます。

素材

箔押し紙(真鍮)、油性アルキド樹脂、和紙、岩絵具、真鍮箔、銅箔、アルミ箔

material

Brass Leaf (Mounted on Paper), Oil-Based Alkyd Resin Paint, Hemp Paper, Iwa-enogu (mineral pigments), Brass Leaf , Copper Leaf , Aluminum Leaf

↑↓箔の面積が多く、反射による影響が大きい作品です。少しの照明の違いで印象が変化します。

4枚の独立したパネルによる作品です。

それぞれを接続するように壁にかけても良いですが、パネル同士の間隔を少し開けたり、高さをずらすことでも、作品の特徴を活かすことができます。

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西澤 直美
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Artist

西澤 直美
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西澤 直美

現代日本画 | 現代美術 | Contemporary Artist

空想世界「ふたつめの月の話」を描く。 箔を用いた華やかで精緻な画面構成を特徴とする現代美術家。 日本画の伝統技法を基盤に、和紙や油性樹脂、蓄光素材など多彩な素材を融合させ、独自の世界観を築き上げている。 その作品には、半抽象的な表現の中に空想上のワンシーンがそっと織り込まれ、静かに紡がれるその情景は、おとぎ話や神話のような物語へと鑑賞者を誘う。艶や反射、光を放つ素材は、装飾的な美しさに加え、幻想的な世界を想像する扉となっている。 2019年以降は、国内での展示に加えてパリ、香港、シンガポール、ジャカルタなど海外のアートフェアや展覧会にも出展し、国際的な認知と評価を着実に広げている。東京都出身、在住。 空想世界「ふたつめの月の話」を描く。 箔を用いた華やかで精緻な画面構成を特徴とする現代美術家。 日本画の伝統技法を基盤に、和紙や油性樹脂、蓄光素材など多彩な素材を融合させ、独自の世界観を築き上げている。 その作品には、半抽象的な表現の中に空想上のワンシーンがそっと織り込まれ、静かに紡がれるその情景は、おとぎ話や神話のような物語へと鑑賞者を誘う。艶や反射、光を放つ素材は、装飾的な美しさに加え、幻想的な世界を想像する扉となっている。 2019年以降は、国内での展示に加えてパリ、香港、シンガポール、ジャカルタなど海外のアートフェアや展覧会にも出展し、国際的な認知と評価を着実に広げている。東京都出身、在住。

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最終更新日
2026.09.08