空想世界「ふたつめの月の話」を描く。
箔を用いた華やかで精緻な画面構成を特徴とする現代美術家。
日本画の伝統技法を基盤に、和紙や油性樹脂、蓄光素材など多彩な素材を融合させ、独自の世界観を築き上げている。
その作品には、半抽象的な表現の中に空想上のワンシーンがそっと織り込まれ、静かに紡がれるその情景は、おとぎ話や神話のような物語へと鑑賞者を誘う。艶や反射、光を放つ素材は、装飾的な美しさに加え、幻想的な世界を想像する扉となっている。
2019年以降は、国内での展示に加えてパリ、香港、シンガポール、ジャカルタなど海外のアートフェアや展覧会にも出展し、国際的な認知と評価を着実に広げている。東京都出身、在住。
グループ展
■Art Fair
Art Jakarta(2025,2026)
Affordable Art Fair 香港(2024,2025,2026)
Affordable Art Fair シンガポール(2024,2025)
Focus Art Fair パリ(2020,2021,2022)
Focus Art Fair ポルト(2020)
■グループ展
2026.08-11/15
豊潤な秋を彩る 心踊るアート展
Park Hotel TOKYO(東京都港区)
2026.04
Miaki’s Selection展「The Naked Eye」
Miaki Gallery(東京都港区西麻布)
他、2021年から現在まで、日本国内、パリ、香港等多数