脚立レモン / Stepladder-Lemon
制作年: 2021
素材・技法: 紙, ペン, その他
サイズ: 29.7 × 21 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 紙, ペン, その他
- サイズ
- 29.7 × 21 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 日常
Work Details
頭で想像する、パフォーマンス作品のドローイングです。
コロナ禍でパフォーマンス中でもマスクをしなければならないことが多くなりました。表情をしっかり見せられる時になったら見てもらいたい作品を、もっと自由に楽しい気分でドローイングしたものを集めました。
いつか実現できるといいなと思います。
体が持つちからを健康的に展開しようとしています。筋肉のちからから始まり、体を取り巻く様々な種類のちからの強さ・弱さを考えます。現在は物質としての自身の肉体、とりわけ脂肪に対しての関心があり、それが持つ重みや描く曲線、在り方に注目をしています。
I am trying to develop the power of the body in a healthy way.Starting with the power of muscles, I think about the strength and weakness of the various powers surrounding the body.Currently, I am interested in my own body as a material, especially fat, and am paying attention to the weight, the curves it draws, and how it exists.
自分の身体や身の回りの物を使って、重たいもの、大きいもの、形のないものなど、扱いづらいものを変形させる、変形させようとするというのが宮木さんのスタンスだと思います。それは彫刻もしくは生きることの原理なのかもしれません。目の前の何かを変形させようとすることが、遠くの何かを変形させていたら面白いと思います。
(金氏徹平)
I believe Miyaki’s stance is to use her body and objects around her, to transform, or attempt to transform what is difficult to handle, such as heavy, large and shapeless things. This may be the principle of sculpture, or life. It’s interesting if the action of trying to transform something in front of her eyes, transforms something far away.
(Teppei Kaneuji)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS’ FAIR KYOTO 20222022.03.05 - 03.13
Artist
アーティスト
1993年大阪生まれ。
2018年 京都市立芸術大学 大学院 修士課程 美術研究科 彫刻専攻修了。
主にパフォーマンス、インスタレーションを発表。
これまでに、彫刻的な素材を扱ったものや、洗濯・睡眠・ピクニックといった
実際の生活の中から見出した動きや空間性をもとにしたパフォーマンスなどを制作。



体が持つちからを健康的に展開しようとしています。筋肉のちからから始まり、体を取り巻く様々な種類のちからの強さ・弱さを考えます。
現在は物質としての自身の肉体、とりわけ脂肪に対しての関心があり、それが持つ重みや描く曲線、在り方に注目をしています。