The Memory Tapestry
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, 紙, ペン, キャンバス
サイズ: 40 × 40 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, 紙, ペン, キャンバス
- サイズ
- 40 × 40 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- TOYO(トヨ)
- 発送元地域
- 千葉県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
これまで歩んできた様々な経験や記憶が複雑に絡み合い、一つの全体像を織りなす様子を表現しています。
決して一人で歩んできたのではなく、これまでに出会った多くの人々との繋がりや経験の積み重ねが「今」を形作り、またこれからも未来へと続いていく。そんな想いを込めた作品です。
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Artist
抽象画家
抽象画家。女子美術大学で洋画を専攻し、20年の空白期間を経て、コロナ禍を機に制作を再開。 創作活動では、何にも縛られない色彩との対話を原動力に、日々の人間関係や経験の尊さを描き出している。 作品に登場する「丸」や「線」は人を象徴しており、他者との距離や繋がり、共に歩んだ時間の重なりを「積層」という手法で表現。人生の一歩一歩を一つの「円(サークル)」へと集約していくプロセスは、まさに人生を紡ぐ行為そのものと言える。 近年は「Artist New Gate」ファイナリスト選出や「SHIBUYA ART AWARDS」入選など、短期間で数多くの賞を受賞。2026年にはニューヨーク開催されたArtExpo NY2026への参加など、国内外で目覚ましい活躍を見せている。 今後はテキスタイル分野への拡張も視野に入れ、生活に寄り添う新たな表現領域へ挑戦し続けている。 ◾経歴: 2002年 女子美術大学 芸術学部 絵画科 洋画専攻 卒業 ◾️制作の動機 大学卒業後、20年間にわたり制作から離れていましたが、コロナ禍による生活スタイルの変化を機に、再びキャンバスに向き合い始めました。何にも縛られず、純粋に色と触れ合う喜びを再発見したことが、現在の創作活動の原動力となっています。この「空白の20年」があったからこそ、日々の生活の中にある人間関係や経験の尊さを客観的に見つめ直し、今のテーマに辿り着きました。 ◾️作品コンセプト 私の作品において、画面に現れる「丸」や「線」は、単なる記号ではなく「人」そのものを象徴しています。 • テーマ:「関係性」「距離」「繋がり」「積層」 誰かと交わした何気ない言葉や、ふとした瞬間の心地よさ。日々の暮らしの中にある小さな「点」が、いつの間にか線となって繋がり、現在の「個」を形作っています。 キャンバスの上で交差する線は人と人の距離を、重なり合う色彩や質感は、共に生きてきた「時間の厚み」や「経験」を表現しています。 他者との関わりや体験から学んだことを積層し、人生の一歩一歩に込められた想いや努力が生み出すエネルギーを、一つの「円(サークル)」へと集約していくプロセスは、まさに人生を紡ぐ行為そのものだと考えています。 ◾️今後の展望:表現の拡張と新たな挑戦 今後はキャンバスの中だけに留まらず、国内外を問わず発表の場を広げていくとともに、テキスタイルやパッケージデザインといった生活に寄り添う媒体へのアプローチなど、新しい領域への挑戦も視野に入れています。 ◾個展 2025年 ・3/20 - 3/23 Accumulate 積み重ねる… at Azur rose Galerie (Tokyo) 2026年 ・4/18 - 4/26 円環を紡ぐ 〜 Weaving the Circle at KWARG (Tokyo) ◾グループ展歴 2026年 ・4/9- 4/12 祈りアート(Prayer Art) プロジェクト at Artexpo New York 2026 〈他展示予定〉 ・7/21-7/26 企画展 (京都) ・8/8-8/9 Independent Tokyo 2026 ・10/5-10/10 Gallery Art Point 企画展 ・11/21-12/6 Azur rose Galerie 企画展 2025年 ・100人10 2024/25 at 渋谷キャスト (Japan) ・カラフル抽象画展 at 月ノ出画廊 (Japan) ・第5回 Artist New Gate 入選者展 at あべのハルカス (Japan) ・第3回100人のARTノートと原画展 at ギャラリー同潤会 (Japan) ・三人展 at GALLERY AND LINKS 81 (Japan) ・第11回 F0公募展 ミニアチュールzero 2025 at アートショップ彩画堂(Japan) ・阪急電鉄「ARTTRIP(アートトリップ)」(Japan) ・萱アートコンペ 2025 梅田版画工房内 (Japan) ◾直近受賞歴 2025年 ・第5回 Artist New Gate ファイナリスト選出 ・第11回 F0公募展 ミニアチュールzero 2025 アートショップ彩画堂賞 受賞 ・萱アートコンペ 2025 梅田版画工房賞 受賞 ・SHIBUYA ART AWARDS 2025-2026 入選 2024年 ・第8回 ならっぷふきんデザインコンテスト 社長賞 受賞 ・第6回 in the Room展 額縁賞 受賞 ・第3回 100人のARTノート 選出 審査員特別賞 受賞 ・100人10 2024/25 TRiCERA 選出 2023年 ・Artist Talk Magazine(UK) - Issue 24 掲載 ・U-35コミュニティ公募展 入選 ・第2回「100人のARTノート」選出
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私の創作において最も大切にしているのは、アートを特別な誰かのためのものではなく、誰もが呼吸するように触れられる「身近な存在」にすることです。
経験や感じ方が人によって異なるように、作品の解釈もまた、見る方の視点に委ねたいと考えています。普段アートに触れる機会が少ない方でも、難しく構えることなく、目の前の色や形から自分だけの物語を自由に読み解いていただければ幸いです。
作品を通じて伝えたいのは、「これまでの歩みは無駄ではない」という肯定のメッセージです。鑑賞する方が、ご自身の道のりや大切な誰かとの絆をふと思い出し、自然と笑顔になれるような瞬間を創出したいと願っています。
こうした想いを形にし、活動を続けていくために、皆さまからのご支援は今後の作品制作費として大切に活用させていただきます。