Vibrant Woven Circuitry 思考の繋がり
制作年: 2026
素材・技法: アクリル, 紙, ペン, キャンバス
サイズ: 91 × 116.7 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- アクリル, 紙, ペン, キャンバス
- サイズ
- 91 × 116.7 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- TOYO(トヨ)
- 発送元地域
- 千葉県
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
本作は、無数に存在する「個」の視点や思考が交わり、結びつくことで、ひとつの巨大で鮮やかな思考の回路(ネットワーク)を形成していく様を描いた作品です。画面に広がるのは、質感や厚み、色合いの異なる様々な紙の重なり。コラージュされた一枚一枚の紙は、異なる背景やキャラクターを象徴しています。誰もが独自の視点を持ちながら、他者との関わりによって絶えず影響を与え合う世界。点と点が線で結ばれることで、一人ひとりの視点が巨大なネットワークを彩るピースとなり、そこには自由で豊かな対話が流れていく。そんな光景を切り取っています。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
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Artist
抽象画家
抽象画家。女子美術大学で洋画を専攻し、20年の空白期間を経て、コロナ禍を機に制作を再開。
創作活動では、何にも縛られない色彩との対話を原動力に、日々の人間関係や経験の尊さを描き出している。
作品に登場する「丸」や「線」は人を象徴しており、他者との距離や繋がり、共に歩んだ時間の重なりを「積層」という手法で表現。人生の一歩一歩を一つの「円(サークル)」へと集約していくプロセスは、まさに人生を紡ぐ行為そのものと言える。
近年は「Artist New Gate」ファイナリスト選出や「SHIBUYA ART AWARDS」入選など、短期間で数多くの賞を受賞。2026年にはニューヨーク開催されたArtExpo NY2026への参加など、国内外で目覚ましい活躍を見せている。
今後はテキスタイル分野への拡張も視野に入れ、生活に寄り添う新たな表現領域へ挑戦し続けている。






私の創作において最も大切にしているのは、アートを特別な誰かのためのものではなく、誰もが呼吸するように触れられる「身近な存在」にすることです。
経験や感じ方が人によって異なるように、作品の解釈もまた、見る方の視点に委ねたいと考えています。普段アートに触れる機会が少ない方でも、難しく構えることなく、目の前の色や形から自分だけの物語を自由に読み解いていただければ幸いです。
作品を通じて伝えたいのは、「これまでの歩みは無駄ではない」という肯定のメッセージです。鑑賞する方が、ご自身の道のりや大切な誰かとの絆をふと思い出し、自然と笑顔になれるような瞬間を創出したいと願っています。
こうした想いを形にし、活動を続けていくために、皆さまからのご支援は今後の作品制作費として大切に活用させていただきます。