
About the Work
- 制作年
- 2021
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
トマス・サラセーノ《熱力学の組曲》 Arts Towada十周年記念 「インター + プレイ」展 第2期(十和田市現代美術館、青森、2021年)撮影:小山田邦哉
風や鑑賞者の動きに影響されて風船が移動し、つり下げられたペンがドローイングを生み出します。ペンのインクには、ムンバイで採取された大気汚染物質の黒色炭素が使用されています。感知しづらい空気の動きを可視化し、その存在を再確認することができます。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Arts Towada 十周年記念 「インター + プレイ」展 第3期2022.04.12 - 05.29Arts Towada 十周年記念 「インター + プレイ」展 第2期2021.10.01 - 2022.01.10
Artist
Artist
1973年トゥクマン(アルゼンチン)生まれ。 ベルリン(ドイツ)在住。ブエノスアイレス(アルゼンチン)、フランクフルト(ドイツ)、ヴェネチア(イタリア)で美術と建築を学ぶ。トマス・サラセーノの作品は、芸術、建築、自然科学、天体物理学、工学などの分野から情報を得た継続的なリサーチとみなすことができる。彼が手がける浮遊する彫刻、コミュニティ・プロジェクト、インタラクティブ・インスタレーションは、環境に居住しながらそれを感覚でとらえる新しいサステナブルな方法を模索し、提案する。彼の作品は「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(2019)、個展「ON AIR」(パレ・ド・トーキョー、パリ、フランス、2018)などで展示された。
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