熱力学の組曲

制作年: 2021

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

熱力学の組曲

About the Work

制作年
2021
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
コンセプチュアル

Work Details

トマス・サラセーノ《熱力学の組曲》 Arts Towada十周年記念 「インター + プレイ」展 第2期(十和田市現代美術館、青森、2021年)撮影:小山田邦哉

風や鑑賞者の動きに影響されて風船が移動し、つり下げられたペンがドローイングを生み出します。ペンのインクには、ムンバイで採取された大気汚染物質の黒色炭素が使用されています。感知しづらい空気の動きを可視化し、その存在を再確認することができます。

Exhibition Information

Artist

トマス・サラセーノ
✔︎

1973年トゥクマン(アルゼンチン)生まれ。 ベルリン(ドイツ)在住。ブエノスアイレス(アルゼンチン)、フランクフルト(ドイツ)、ヴェネチア(イタリア)で美術と建築を学ぶ。トマス・サラセーノの作品は、芸術、建築、自然科学、天体物理学、工学などの分野から情報を得た継続的なリサーチとみなすことができる。彼が手がける浮遊する彫刻、コミュニティ・プロジェクト、インタラクティブ・インスタレーションは、環境に居住しながらそれを感覚でとらえる新しいサステナブルな方法を模索し、提案する。彼の作品は「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(2019)、個展「ON AIR」(パレ・ド・トーキョー、パリ、フランス、2018)などで展示された。

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最終更新日
2022.02.14