エアロセン・バックパック

制作年: 2016

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

エアロセン・バックパック

About the Work

制作年
2016
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
コンセプチュアル

Work Details

トマス・サラセーノ《エアロセン・バックパック》 Arts Towada十周年記念 「インター + プレイ」展 第2期(十和田市現代美術館、青森、2021年)撮影:小山田邦哉

化石燃料を使わず、太陽熱の力だけで空に浮かぶ「エアロソーラー」を飛行させるための道具一式。カメラや温度計、気圧計のついたセンサーや、マニュアルなどが十字形の布に収められ、閉じると背負うことのできるバックパックになります。バックパックは、エアロセンの運営団体から誰でも借りることができ、その使い方が公開されています。エアロソーラーを飛行させるには、一定の気候条件と、チームでの協働作業が必要であり、環境や周囲の人々とのつながりの中で実現できる作品です。

Exhibition Information

Artist

トマス・サラセーノ
✔︎

1973年トゥクマン(アルゼンチン)生まれ。 ベルリン(ドイツ)在住。ブエノスアイレス(アルゼンチン)、フランクフルト(ドイツ)、ヴェネチア(イタリア)で美術と建築を学ぶ。トマス・サラセーノの作品は、芸術、建築、自然科学、天体物理学、工学などの分野から情報を得た継続的なリサーチとみなすことができる。彼が手がける浮遊する彫刻、コミュニティ・プロジェクト、インタラクティブ・インスタレーションは、環境に居住しながらそれを感覚でとらえる新しいサステナブルな方法を模索し、提案する。彼の作品は「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(2019)、個展「ON AIR」(パレ・ド・トーキョー、パリ、フランス、2018)などで展示された。

アーティスト情報を見る

Comments & Stickers

この作品はスティッカーを送ることができません。
最終更新日
2022.02.14