
About the Work
- 制作年
- 2019
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
トマス・サラセーノ《クモのオラクルカード》 Arts Towada十周年記念 「インター + プレイ」展 第2期(十和田市現代美術館、青森、2021年)撮影:小山田邦哉
カメルーンとナイジェリアに住むマンビラ族のクモを使った占いから慧憬を得て、制作されました。一つの解釈に限定されないオラクルカードは、神託を受けるだけでなく、感じることを促し、人間以外の生き物や非生物と同調する手助けとなります。今回新たに、日本のクモの昔話や信仰をリサーチし、ジョロウグモやミズグモなどの新作のカード3点を加えた言十36枚のカードを展示しています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Arts Towada 十周年記念 「インター + プレイ」展 第2期2021.10.01 - 2022.01.10
Artist
Artist
1973年トゥクマン(アルゼンチン)生まれ。 ベルリン(ドイツ)在住。ブエノスアイレス(アルゼンチン)、フランクフルト(ドイツ)、ヴェネチア(イタリア)で美術と建築を学ぶ。トマス・サラセーノの作品は、芸術、建築、自然科学、天体物理学、工学などの分野から情報を得た継続的なリサーチとみなすことができる。彼が手がける浮遊する彫刻、コミュニティ・プロジェクト、インタラクティブ・インスタレーションは、環境に居住しながらそれを感覚でとらえる新しいサステナブルな方法を模索し、提案する。彼の作品は「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(2019)、個展「ON AIR」(パレ・ド・トーキョー、パリ、フランス、2018)などで展示された。
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