幼年期の終わりに

制作年: 2021

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

幼年期の終わりに
幼年期の終わりに
幼年期の終わりに

About the Work

制作年
2021
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
制作・運営協力:バルーンカンパニー 協力:宝栄建設
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
プリミティヴィズム

Work Details

篠田太郎「Lunar Reflection Transmission Technique: Performance with Uriel Barthélémi」 Sharjah UAE Courtesy of Sharjah Art Foundation
篠田太郎《When I see you in your mirror》2019年 Gropius Bau Berlin Germany Photo by Shinji Minegishi

篠田太郎は、人間と自然の関わりを問い続け、これまで大型のインスタレーション作品を数多く制作しています。

今回、篠田は石巻で作品を発表するにあたり「誰にとって何をもって復興と考えるのか」を自問しました。そしてその葛藤や戸惑い、ジレンマを含んだ大きな問いを、文字どおり俯瞰的にとらえようと雲をイメージしました。篠田は作品を通して「空に浮いて無になって思いを巡らせてほしい」と言います。タイトルは、人類の次のステージを描いたアーサー・C・クラークの1952年のSF小説から引用しました。

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Exhibition Information

過去の展示

Artist

篠田 太郎
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篠田 太郎

アーティスト

1964年-2022年。東京生まれ。造園を学んだ後に作家活動を開始する。一貫して人間と自然の関わりを深く問う作品は、ドローイング、 彫刻、ビデオ、 インスタレーションと多岐にわたり、国際的に高い評価を得ている。パブリックコレクションとして、森アートコレク ション、ルイヴィトン財団などに収蔵。さいたま国際芸術祭(2020年)、マーティン・グロピウス・バウ(ベルリン、2019年)、シドニ ービエンナーレ(2016年)、シャルジャビエンナーレ (2015年)、森美術館(東京、2010年)、広島市現代美術館(広島、2002年)など 国内外の展覧会にも多数参加。

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最終更新日
2021.08.10