祝福の花
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, パネル
サイズ: 91 × 91 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, パネル
- サイズ
- 91 × 91 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Maika Kobayashi
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 小林 舞香
- 発送元地域
- 山形県
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, 日本画・和, アジア, エモーショナル, ロマンティック, 半抽象
Work Details
本作は、プッチーニのオペラ《蝶々夫人》第二幕、蝶々夫人がピンカートンの帰還を信じて家中を花で満たす場面、いわゆる「花の二重唱」に着想を得て描かれています。ここで描かれる祝福は外から与えられるものではなく、待つという行為そのものが一つの儀式となり、信じ続けるために空間が花で満たされていきます。花束によって彼女の表情は隠されていますが、それは否定ではなく一時的な保留を意味しています。確証のない未来を前に、信念だけで立ち続ける状態を示しています。《祝福の花》は《蝶の幻影》に続く作品として、希望が内側で静かに回転を始める瞬間を描いた一枚です。
作品は主にアクリル絵具を使用し、キャンバスまたはパネルに手描きで制作しています。色彩を何層にも重ねながら、奥行きや光のニュアンス、装飾的な豊かさを丁寧に構築しています。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥880,000
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Artist
画家/壁画師
画家・壁画師。アクリル絵の具による手描きの精密な写実表現を特徴とし、人物と装飾的なモチーフを組み合わせた独自の世界観を描く。花や蝶、日本文化に見られる象徴的な要素を用いながら、感情や記憶、信念の揺らぎといった心理的な物語を絵画として展開している。
2010年ニューヨークでの個展を皮切りに作家活動を開始。2015年より海外での作品展開を本格化させ、2017年まで拠点をイギリスに置いて活動。その間、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、アムステルダムで個展を開催。
2019年より壁画制作にも活動の幅を広げ、バンコクではSDGsをテーマとしたアートプロジェクト《Art Can Help You》を開催。バンコク芸術文化センター(BACC)にて3日間で1500人が参加した。
現在は「アートによる《場》の演出」を自身の創作理念として掲げ、絵画と空間の関係性を探求している。













私は、日本文化と現代的な色彩を融合させた絵画を制作しています。作品は「空間の象徴となるアート」をテーマに、ホテルやレジデンスなどの空間で人と作品が出会う場を広げていきたいと考えています。いただいたStickerは、新しい作品制作や展示の準備、より大きな空間作品への挑戦のために大切に活用させていただきます。応援していただけたら嬉しいです。