11/6-12
制作年: 2021
素材・技法: 岩絵具, 和紙
サイズ: 91 × 116.7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり





About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 岩絵具, 和紙
- サイズ
- 91 × 116.7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 石松 由布
- 発送元地域
- 大分県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
《11/6-12》
2021年
岩絵具、水干絵具 、墨、ペン、パネルに新鳥の子紙、白麻紙
91×116.7cm
制作風景
大学学部生のとき、時間が存在する場所=「時間の場所」があると仮定して制作をしていた。
本作品では、約1週間、特定の時間にアトリエに定点カメラを設置して撮影した映像をプロジェクターでパネルに投影し、時間によって移り変わる人や物を画材でなぞっていった。
「時間の場所」の可視化を試みる制作の一つ。
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Artist
作家
岩絵具、水干絵具、墨、胡粉、雲肌麻紙、白麻紙、新鳥の子紙、木製パネルといった現代の「日本画」に用いられる素材を、これらにより構築される作品を、その作品を空間に存在させるということを、「日本画」が成立する以前の日本美術の延長線上に位置づけて考えてみる。 1999年大分県生まれ。2025年佐賀大学大学院地域デザイン研究科日本画専攻修了。 主な展覧会に SAGA-DAI-HATSU ART PROJECT「横むきにねむると」佐賀ダイハツ販売佐賀店(佐賀、2026)「Art Fair Beppu 2025」別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ (大分、2025)、「キアスム」aaploit(東京、2025)「ロング・スロー・ディスタンス」EDAUME(佐賀、2024)、「Prologue XV 2024」GALLERY ART POINT(東京、2024)、「覚えてない紙」PERHAPS(佐賀、2024)、「実験の最小にて(2)」KOZENDO(福岡、2023)、「グループ展(1)」シルクロ(佐賀、2022)など。Idemitsu Art Award 2023入選。
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