1/11-20,24-30
制作年: 2022
素材・技法: 岩絵具, 和紙
サイズ: 116.7 × 91 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 岩絵具, 和紙
- サイズ
- 116.7 × 91 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 石松 由布
- 発送元地域
- 大分県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
《1/11-20,24-30》
2022年
岩絵具、水干絵具 、墨、パネルに新鳥の子紙、白麻紙
116.7×91cm
大学学部生のとき、時間が存在する場所=「時間の場所」があると仮定して制作をしていた。
本作品ではある期間、アトリエの机の上に置かれたものをトレーシングペーパーにドローイングして、それらを重ねた状態で現れた図像を和紙を張り込んだパネルに描き写している。
「時間の場所」の可視化を試みる制作の一つ。
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岩絵具、水干絵具、墨、胡粉、雲肌麻紙、白麻紙、新鳥の子紙、木製パネルといった現代の「日本画」に用いられる素材を、これらにより構築される作品を、その作品を空間に存在させるということを、「日本画」が成立する以前の日本美術の延長線上に位置づけて考えてみる。
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