無題
制作年: 2009
素材・技法: 紙, ペン
サイズ: 225×165mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2009
- 素材・技法
- 紙, ペン
- サイズ
- 225×165mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- アウトサイダーアート, 日常
Work Details
峰尾さんの代表作はこの自分の名前を何個も描いた作品です。ひらがなや漢字で、繰り返しご自身の名前を描いています。これは、峰尾さんのご家族が「せめて自分の名前をかけるように」と幼少期から練習をはじめたことがきっかけで、現在も日課のように続いています。
峰尾さんが通う「パッソ」では、峰尾さん専用のデスクがあり、そこへ毎日スーツをきて通っています。峰尾さんにとっては、「創作」や「アート」の時間ではなく、毎日の仕事のようなものだと思います。
Exhibition Information
- 過去の展示
- HERALBONY EXHIBITION「異彩を、放て。」2020.06.06 - 09.30
Artist
unico Artist
自分の名前を書けるようにと練習したことがきっかけとなり、この表現は今も続けられている。一文字一文字じっくりと時間をかけて書き込まれる名前。時にひらがなで、またある時は漢字で、繰り返し書き込まれる名前の連続は不思議なフォルムを醸し出し、総体としてのそれはグラフィックデザインのようである。いつしかその行為は「名前の練習」という本来の意味をなくし、日々の営みの中に位置づいている。また彼の持ち味は文字ばかりでなく、愛嬌あふれるイラスト等にもあらわれている。
unico file
https://hajimari-archives.com/archives/artists/itomineo


























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