無題

制作年: 2009

素材・技法: 紙, ペン

サイズ: 225×165mm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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無題

About the Work

制作年
2009
素材・技法
紙, ペン
サイズ
225×165mm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
アウトサイダーアート, 日常

Work Details

峰尾さんの代表作はこの自分の名前を何個も描いた作品です。ひらがなや漢字で、繰り返しご自身の名前を描いています。これは、峰尾さんのご家族が「せめて自分の名前をかけるように」と幼少期から練習をはじめたことがきっかけで、現在も日課のように続いています。

峰尾さんが通う「パッソ」では、峰尾さん専用のデスクがあり、そこへ毎日スーツをきて通っています。峰尾さんにとっては、「創作」や「アート」の時間ではなく、毎日の仕事のようなものだと思います。

Exhibition Information

過去の展示

Artist

伊藤 峰尾
✔︎

伊藤 峰尾

unico Artist

自分の名前を書けるようにと練習したことがきっかけとなり、この表現は今も続けられている。一文字一文字じっくりと時間をかけて書き込まれる名前。時にひらがなで、またある時は漢字で、繰り返し書き込まれる名前の連続は不思議なフォルムを醸し出し、総体としてのそれはグラフィックデザインのようである。いつしかその行為は「名前の練習」という本来の意味をなくし、日々の営みの中に位置づいている。また彼の持ち味は文字ばかりでなく、愛嬌あふれるイラスト等にもあらわれている。

unico file
https://hajimari-archives.com/archives/artists/itomineo

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Hot Comments

zealhisao

山本尚志
Blue Stickerを送りました。

about 6 years ago

自分の名前を書くとき、いつも緊張感が走る。この書もそうだ。自分ではない、ほかならぬ両親につけられた名前とは、それだけ大事なものなのだ。

最終更新日
2020.07.02