あいだの修復 翠色の月
制作年: 2025
素材・技法: 写真, 糸
サイズ: 16 × 13.5 × 1.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし




About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 写真, 糸
- サイズ
- 16 × 13.5 × 1.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- ジェンスター運営事務局
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 半抽象, コンセプチュアル, 社会・政治・歴史, ジェンダー
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
わたしの母は助産師であった。
助産師である母の写真にメンディング(補修)の刺繍をする。
それぞれの写真が額縁に入れてあるのは、反出生主義について書いた川上弘美の夏物語の冒頭にて、「女性の貧困と窓の数の関係のイメージ」が描かれていることに着想を得ている。額縁を窓としていろんな額に入れている。
制作手法や使用している道具
写真に刺繍
Exhibition Information
- 過去の展示
- ほどく かさねる きずかれる 部屋2025.09.10 - 09.30
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥33,000
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Artist
Artist
1990年大阪の堺出身、京都精華大学芸術学部洋画コース卒業。
京都と大阪を拠点に制作活動を行っている。ドローイング、衣服、写真、映像を使って日々の意識と無意識の間にある形を追うように制作をする。大学卒業後、複数のアーティストインレジデンスプログラムに参加。近年は、亡くなった母親が助産師であったこと、女性に課せられる「母性」、自分自身と社会の関係や、自身のトラウマティックな記憶と現実を交差させるように作品作りをしている。映像作品写真を通じて制作をしている。近年のグループ展に、歩の流れ-Corm Part1, galerie16,京都(2024)/Fairy Fountain, Haus der Statistik, ベルリン(2023)/ Score, Kunstkraftwerk Leipzig, ライプツィヒ(2021) がある。
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