cousin of 1980s
制作年: 2020
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 606×500mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 606×500mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポートレート, 日常
Work Details
この作品は Shun Art Gallery Tokyo オープニングの展示「命の力 -Power of Life-」の出展作品 です。
This artwork is exhibited at "Power of Life-" the opening exhibition of Shun Art Gallery Tokyo.
2020 年が始まり突然起こった予期せぬ事態により今世界は大きく動揺しています。ウィルスと いう目に見えぬ小さなものによりこんなにも生活が脅かされるとは、人間というものが実は意 外と弱い存在であることに気づかされたのではないでしょうか? と同時に、こんなにも弱い存在である私たち人間が今まで生き延びてきたことへ感銘を受け、そ して地球上に多数存在する他の生命との関わり合いについても再考させられました。
この度 Shun Art Gallery は東京にギャラリーをオープンする運びとなり、偶然このような時期 にオープニングが重なってしまいましたが、考慮の末、第一弾の展示のテーマは「命の力 -Power of Life-」としました。 それぞれのアーティストたちが表現する「命の力」が、一つの危機を乗り越え再生する私たちの 未来について想像するきっかけとなってくれればと思います。
About the exhibition
The world is now stressed out by unexpected surprises that began in 2020. Many people may have noticed that human beings are actually surprisingly weak enough to be threatened by invisible small things like viruses.At the same time, We were impressed by weak human beings have survived until now, and have been reconsidered of our involvement with many other lives on Earth.
The Shun Art Gallery in Shanghai is opening a Tokyo blanch this time, and the opening happened to be at such an unstable moment, but after consideration, the first exhibition title is named as "命の力 -Power of Life-".We hope that the "power of life" expressed by each artist will give each person a chance to imagine our future, which will survive one crisis and regenerate our life.
Exhibition Information
- 過去の展示
- グループ展「命の力 -Power of Life-」2020.05.16 - 06.20
Artist
アーティスト
所属ギャラリー
生き物の営みをテーマに日常の中に散らばる小さな気付きを繋げたり、混ぜ合わせたりしながら、平面・映像作品などを制作しています。 1982年 東京生まれ 2007年 多摩美術大学大学院修了 現在 東京都在住 生き物は、土の中の微生物や栄養分によって育ち、増え、また土に還り、新しい生命体へと繋がってゆく。 我々はその循環の中に生きているということを、どのように自分の作品と連結し、消化していくかということが私の作品の本軸になっている。 自身が経験の中で関わった人物を会話を元に作品化したり、祖母や祖父の古い写真を使用した作品等を作っている。 近年では平面にこだわらず、様々な媒体を通して作品を制作したいと考えている。 国内外で個展、グループ展、アートフェアにて作品を発表。
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今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。
また、今後の制作の励みにさせていただきたいと思っておりますので、継続的にご高覧いただけましたら幸いです。