空間松林図_3
制作年: 2021
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 97 × 145.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 97 × 145.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 鈴木康太
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- デジタル, 日本画・和, コンセプチュアル, 半抽象, アジア
Work Details
《空間松林図》シリーズ
松のシルエットを記号的に描き、それをコピー&ペーストで反復することで構成されている。これは、現代人が日常的に行うデジタル操作でありながら、尾形光琳の《燕子花図》などに見られる伝統的なパターン表現とも通じる構造を持っている。さらに、故郷・浜松市の松林という身近な風景がモチーフ選択に影響を与えており、「松」というモチーフを通じて個人的記憶と日本文化の普遍性を接続する。
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Artist
コンテンポラリーアーティスト
1993年静岡県生まれ。
初めにパソコンで絵を描き、デジタルデータの画像を一度作成する。
その際、ある画像データを一度テキストデータに変換し、内容を書き換えることで作成した「バグ」をモチーフの一部として用いている。
「バグ」は自身の意図とは無関係な情報の破損として表出し、画面に偶然性をもたらす。作成したデジタルデータをもとに現実の絵画に移行していく。
素材には、箔や岩絵具を用いることで無機質な画像データに物質感を持たせている。
この移行プロセスは、データの世界と現実世界を行き来するようなものだ。スマートフォンやコンピューターで長時間作業した後、ふと画面から視界をずらすと現実に引き戻されるような感覚に似ている。
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