遮光器土偶復元模造(青森県つがる市亀ヶ岡遺跡)

制作年: 2025

素材・技法: セラミック, 粘土

サイズ: 38.5 × 26.5 × 10.5 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

¥495,000

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遮光器土偶復元模造(青森県つがる市亀ヶ岡遺跡)
遮光器土偶復元模造(青森県つがる市亀ヶ岡遺跡)
遮光器土偶復元模造(青森県つがる市亀ヶ岡遺跡)

About the Work

制作年
2025
素材・技法
セラミック, 粘土
サイズ
38.5 × 26.5 × 10.5 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
未設定
作品証明書
あり
作品の販売元
松山 賢
発送元地域
神奈川県
発送までの日数
2~3日
カテゴリー
彫刻
スタイル
プリミティヴィズム, 社会・政治・歴史

Work Details

粘土でつくり、縄文時代の土器と同様に焚き火で野焼きし、当時の技法で再現した焼きもの彫刻。

「土偶模造」とは写真をもとに、写真のような姿に制作する「写実彫刻」です。

このごろ写真のように見える絵画を写実絵画と呼ぶことがある。実際の風景や人物を見て描いているものもあるが、そのほとんどは写真を見て描いている。

絵画を見て描くことを模写という。彫刻においては模刻という。

模造という言葉もある。模造というと偽物の感じがする。いかがわしい、安物な感じもする。「偽物」は、私の作品制作の主題のひとつでもある。現実と虚構、リアルとフィクションと言い換えてもいい。私の考える偽物には悪いイメージはなく、事実として偽物なのだ。写真が現実ではないように、写真のような絵画が写真ではなく、ましてや現実でもないように、絵画や彫刻、美術作品は虚構であり、偽物だ。しかしながら、作品は実物であり、物質である。

写真を見て、写真のように見える写実絵画を描くように、写真を見て土偶を作っている。土偶模造は写実彫刻なのだ。写実絵画のように二次元から二次元ではなく、二次元から三次元をつくる。三次元の土偶を撮った二次元の写真を見て、三次元の土偶模造をつくる。

土偶は数例をのぞき、ほとんどすべてが女性像の「ひとがた」を表現している。

この土偶「ひとがた」の元の三次元の人物を復元して、二次元の「土偶復元図」も制作している。女性を表現した土偶から、もとの人物を想像した。

くわしくはこちらをご覧ください。

https://pineart.exblog.jp/33494043/

立てて展示できるように、板の台が付属します。

展示風景

粘土でつくり、縄文時代の土器と同様に焚き火で野焼きし、当時の技法で再現した焼きもの彫刻。

「土偶模造」とは写真をもとに、写真のような姿に制作する「写実彫刻」です。

このごろ写真のように見える絵画を写実絵画と呼ぶことがある。実際の風景や人物を見て描いているものもあるが、そのほとんどは写真を見て描いている。

絵画を見て描くことを模写という。彫刻においては模刻という。

模造という言葉もある。模造というと偽物の感じがする。いかがわしい、安物な感じもする。「偽物」は、私の作品制作の主題のひとつでもある。現実と虚構、リアルとフィクションと言い換えてもいい。私の考える偽物には悪いイメージはなく、事実として偽物なのだ。写真が現実ではないように、写真のような絵画が写真ではなく、ましてや現実でもないように、絵画や彫刻、美術作品は虚構であり、偽物だ。しかしながら、作品は実物であり、物質である。

写真を見て、写真のように見える写実絵画を描くように、写真を見て土偶を作っている。土偶模造は写実彫刻なのだ。写実絵画のように二次元から二次元ではなく、二次元から三次元をつくる。三次元の土偶を撮った二次元の写真を見て、三次元の土偶模造をつくる。

土偶は数例をのぞき、ほとんどすべてが女性像の「ひとがた」を表現している。

この土偶「ひとがた」の元の三次元の人物を復元して、二次元の「土偶復元図」も制作している。女性を表現した土偶から、もとの人物を想像した。

くわしくはこちらをご覧ください。

https://pineart.exblog.jp/33494043/

立てて展示できるように、板の台が付属します。

野焼き陶

粘土でつくり、縄文時代と同じように屋外で焚き火で野焼きしています。

How to Buy

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Artist

松山 賢
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松山 賢

美術家

岩手県御所野遺跡近くで生まれる。湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。 京都市立芸術大学大学院修了。横浜市三殿台遺跡そばに在住。 日本画制作を経て、土器、人形、彫刻をつくりはじめる。 最近は油彩画、野焼きによる陶彫を制作、発表している。 個展 2024 「縄文怪獣、野焼きと絵画」玉川高島屋 2023 「火がつくる文様絵画と土器彫刻」S-Gallery粛粲寶(しゅくさんぽう)美術館(茨城県境町) 「火がつくる文様絵画と野焼彫刻-縄文文化との接点-」津南町農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟県) 2022 「縄文土器怪獣群」ギャラリーSIACCA(東京) 「絵画・彫刻・箱・縄文」丸善丸の内本店ギャラリー(東京) 「怪人図・土器彫刻と模様の絵」日本橋高島屋美術画廊X(東京) 2021 「中の絵の中」横浜高島屋横浜高島屋、大阪高島屋美術画廊 2020 「野焼彫刻、写実絵画と酒器湯呑」みうらじろうギャラリー(東京) 2019 「土器怪人土偶怪獣」農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟) 「縄文風時代」横浜髙島屋美術画廊、新宿髙島屋美術画廊 2018 「絵の具・文様・野焼き・人物」The Artcomplex Center of Tokyo地下ホール(東京) 2017  「縄文怪人土偶怪獣」新宿髙島屋美術画廊(東京)、日本橋髙島屋美術画廊X(東京)、大阪髙島屋美術画廊NEXT(大阪) 2016  「ヒロインズモウコズエンコウズ」みうらじろうギャラリー(東京) 2015  「絵の具の絵カレンダー」みうらじろうギャラリー(東京) 「ハーイプシィ」みうらじろうギャラリー(東京) 2014 「カラー・ミー・ポップ」日本橋髙島屋美術画廊X、新宿髙島屋美術画廊(東京) 「ミニミニスキャット」SPACE M(東京) 「抽象画ある。彫りがある。」木之庄企畫(東京) 2013 「生きものカード(甲虫)」アンシールコンテンポラリー(東京) 「たてる絵」日本橋髙島屋アートアベニュー(東京) 2012 「写真の絵・原寸の絵」大阪髙島屋美術画廊(大阪) 2011 「絵の具の絵」新宿髙島屋美術画廊(東京) 2010 「からっぽの偽物」 ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー(東京) 2009 「地図」ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート(東京) 2008 「探索」新宿髙島屋美術画廊(東京) 2007 「いきものカード」NODA CONTEMPORARY(名古屋) 2006 「available」ギャラリー手(東京) 2005 「花と和平(名前)」studio J(大阪) 「花の園」ANPONTAN(東京) 2004 「神話のアイドル」ギャラリーツインスペース(大阪) 「きもちいいからだ」ギャラリー手(東京) 2003 「神話のアイドル」ギャラリー・アート・ポイント(東京) 2002 「松山 賢 全作品展 1997-2001 (PART1〜PART4)」ホワイトキューブギャラリー(大阪) 「松山 賢 1997-2001」ホワイトキューブKYOTO(京都) 「ファッション・イラストレーション」ホワイトキューブギャラリー(大阪)、ホワイトキューブKYOTO(京都) 「スプリング&サマー」 ギャラリー・アート・ポイント(東京) 2001 「おっぱいモードコレクション」ホワイトキューブギャラリー大阪(大阪)、ギャラリー・アート・ポイント(東京) 2000 「柔らかい恋人」ホワイトキューブギャラリー(大阪) 1999 「続・恋のミニミニスキャット」信濃橋画廊エプロン(大阪) 1998 「おっぱい大好き」アートスペース虹(京都) 「恋のミニミニスキャット」オンギャラリー(大阪) 1997   オンギャラリー (大阪) 1994  ギャラリーギャラリー(京都) グループ展 2023 「日本画擬態流用」高村総二郎、松山賢、山本雄教、ギャラリーSIACCA(東京) 「ON BEAT ART SHOW」銀座三越ギャラリー、広島三越、博多阪急 「You're beautiful」Othoギャラリー(東京) 「鏡と窓」喜藤敦子、永瀬武志、ひらのにこ、トレバー・ブラウン、松山賢、みうらじろうギャラリー(東京) 2022 「美術の眼 考古の眼」横浜市歴史博物館(神奈川) 「野焼譚Ⅲ」モルゲンロート(東京) 「Contemporary: Figurative|當代:具象」Sansiao Gallery HK(香港) 「縄文の風2022ーJomon×Art−」津南町農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟) 「ワンピース倶楽部展」3331 Arts Chiyoda(東京) 「丸善・丸の内アートフェア2022」丸善丸の内本店ギャラリー(東京) 「開通60周年記念「芸術作品に見る首都高展」O美術館 2021 「アートブック/アートグッズ」BankART KAIKO(神奈川) 「FACES and HEADS 2018」みうらじろうギャラリー(東京)2014-2022も 「版画天国Ⅴ 越前屋嘉高、黒須信雄、竹内義郎、松山賢」ギャラリーSIACCA(東京) 「山本鼎版画大賞展」上田市立美術館 「クリスマスアートセッション2021」横浜高島屋美術画廊(神奈川) 2020 「続野焼譚」高山大、田中小枝、松山賢、薬王寺太一 モルゲンロート(東京) 「best friend」Sansiao gallery(東京) 「森の聲ーPapua×Jomon×Art」津南町農と縄文の体験実習館なじょもん(新潟) 「CREATIVE RAILWAY 展覧会の絵」みなとみらい線新高島駅ホーム(神奈川) 「iconic figure」Sansiao Gallery(東京) 「胆大心小」みうらじろうギャラリー(東京) 「クリスマスアートセッション」横浜高島屋美術画廊(神奈川) 2019 「コブラ40周年記念 COBRA×現代美術家 コラボ展」Gallery Suchi  農と縄文の体験実習館なじょもんサテライト展「あざなえる縄のごとく」みうらじろうギャラリー(東京) 「ザ・平成プレミアムショー」THE blank GALLERY(東京) 「美少女の美術史展」北師美術館(台北) 「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」新潟県立歴史博物館 「square」ギャラリエ アンドウ(東京) 「Christmas ART session」横浜髙島屋美術画廊 2018  「reJuvenation」studio J (大阪) 「野焼譚」高山大、松山賢、薬王寺太一 モルゲンロート(東京) 「夏の夜の夢」みうらじろうぎゃらりー(東京) 「めがねと旅する美術展」青森県立美術館、島根県立石見美術館、静岡県立美術館 「TATEANA BEAMS JAPAN×縄文ZINE」新宿ビームス(東京) 「フレキシブルアート」ギャラリエ アンドウ(東京) 「Christmas ART session」横浜髙島屋美術画廊 「縄文展」ミュージアムショップ、東京国立博物館 2017 「バルチュスへのオマージュ」みうらじろうギャラリー(東京) 「新宿タカシマヤ美術画廊10周年企画 そして広がる」新宿髙島屋美術画廊(東京) 「ARTs OF JOMON in Kuala Lumpur」ISETAN The Japan Store Kuara Lumpur(マレーシア) 「Radical;Exquisite」The Artcomplex Center of Tokyo(東京) 「小さなアートの専門展」新宿髙島屋美術画廊(東京) 「アートオブウルトラセブン展」 ヨコハマ・ボート・マーケット(横浜) 「ハマノクリスマス」 横浜髙島屋美術画廊(横浜) 2016  「縄文ALIVE」新宿髙島屋美術画廊(東京) 「ART of ULTRAMAN」新宿髙島屋美術画廊(東京) 「neko neko Rieko」Kunst ARZT(京都)、みうらじろうギャラリー(東京) 「Nokto」銀座モダンアート(東京) 「わたしの中の宮沢賢治」札幌三越ギャラリー(札幌) 「ANIMALS」モルゲンロート(東京) 「キネティックアート展」ギャラリエアンドウ(東京) 2015 「像形人間」みうらじろうギャラリー(東京) 「美夢 Beautiful dream」布査當代藝術空間(台北) 「わたしの中の宮沢賢治」仙台三越アートギャラリー 「ひらのにこ+ギャラリーコレクション」みうらじろうギャラリー 「Evolution-2015-」木之庄企畫 「祥瑞図」日本橋髙島屋美術画廊X 2014 「FOCA展」ギャラリー空(東京) 「美少女の美術史」青森県立美術館、静岡県立美術館、島根県立石見美術館 「Reborn」木之庄企畫(東京) 「with ハローキティ」MDP GALLERY、SPACE M(東京) 「堀越達人、宏二郎、松山賢」gkeumchon gallery(ソウル) 2013   「溶ける魚ーつづきの現実」京都精華大学ギャラリーフロール、Gallery PARC(京都) 「たかしまやアートウォーキング」新宿髙島屋(東京) 「SUMMER SHOW 2013」日本橋高島屋美術画廊X(東京)、新宿髙島屋美術画廊(東京) 「ー現代美術は今ー SEVEN TYPES」松坂屋名古屋店美術画廊(名古屋) 「summer show」Louis K, Meisel gallery(ニューヨーク) 2012   「岡本太郎現代芸術賞」川崎市岡本太郎美術館(神奈川) 「タカシマヤのばらアートセッション」髙島屋日本橋店、新宿店、横浜店、大阪店、京都店 2011   「SHIBU CULTURE」西武渋谷美術画廊(東京) 「激凸展」アンシールコンテンポラリー(東京) 2010 「ガーリー2010」川崎市市民ミュージアム(神奈川) 2009 「モエイヅルPOP」ギャラリー・ショウ(東京) 2008 「These Artists Are Good!」Noda Contemporary 北京(中国) 2007 「Artistic Christmas」新宿髙島屋美術画廊(東京)、2008、2009、2011、2012、2013、2014、15も 2006   「GEISAI-9」招待展示、東京ビッグサイト(東京) 「MY LIFE AS A WEAPON ASADA、松山賢二人展」田中画廊(東京) 2005   「気派展」ギャラリー手(東京) 「comanion species manifesto」山吉知栄、松山賢二人展 ギャラリーすずき(京都) 「トラック画廊」タマダアートプロジェクト前駐車場(東京) 「清水誠一、松山賢二人展」田中画廊(東京) 「カレンダー for 2006」アートスペース虹(京都) 2004 「東京ワンダーウォール」東京都現代美術館(東京) 2003 「GEISAI-3」パシフィコ横浜(横浜) 「ARTISTS BY ARTISTS」 森アーツセンター(東京) 「GEISAIミュージアム」六本木ヒルズ(東京) 2002 「アートスカラシップ2001」 exbite LIVE,(東京) 「LETTEr」SUMISO(大阪) 「GEISAI-1」東京タワーアミューズメントホール(東京) 「GEISAI-2」東京ビッグサイト(東京) 2001 「OPPAI ART LAB.」ワコール本社(京都) 2000 「カレンダー 2001」アートスペース虹(京都) 1999 「COMPACT DISC V.A.」神戸アートビレッジセンター(神戸) 「キリンコンテンポラリーアワード受賞作品展」キリンビール本社(東京)、キリンプラザ大阪(大阪) 1998 「個の仕事」信濃橋画廊(大阪) 「キリンコンテンポラリーアワード受賞作品展」キリンアートスペース原宿(東京)、キリンプラザ大阪(大阪) 1992年以前   京展、春季創画展、上野森美術館大賞展、天理ビエンナーレ、日本海美術展など

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最終更新日
2025.04.28
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