遮光器土偶人物復元図絵(青森県つがる市亀ヶ岡遺跡)
制作年: 2025
素材・技法: 顔料, アクリル, パネル, 水彩, キャンバス
サイズ: 130.3 × 80.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 顔料, アクリル, パネル, 水彩, キャンバス
- サイズ
- 130.3 × 80.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 松山 賢
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- プリミティヴィズム
Work Details
「遮光器土偶人物復元図絵(青森県つがる市亀ヶ岡遺跡)」
亜麻布著色、130.3x80.3cm (M60)
土偶は数例をのぞき、ほとんどすべてが女性像を表現している。何のために作られたのか、発掘や発見によって、考古学の研究がされています。ひとがたの土偶は、頭部は結った髪型、かんざし、髪飾り、身体の文様は
服装や、入れ墨、首や耳などに装飾品を身に着けていたりと考えられています。土器の文様が入っているものも多い。土器の文様は地域や時期によって違いがあり、土器も土偶も土を使ってつくり、薪で野焼きをしています。
ひとがたの土偶の元の三次元の人物を復元して、二次元の「土偶復元図」を描く。女性を表現した土偶から、もとの人物を想像しました。
背景は平安時代からの浄土信仰による来迎図から引用しています。
この土偶は、その眼の形状から「遮光器」土偶と呼ばれている。実際には眼の強調表現だったと思われる。ここでは強い光の中で眼をつぶっている、あるいは「遮光器」で遮っています。
亜麻布の灰褐色の色と染み込みを生かし、水でのぼかしと彩度の低い色調に、放射線状に輝く金を対比しました。
縄文時代というと、多くのひとが思い浮かべる(あるいはそれと火焔型土器しか知らない)亀ヶ岡遺跡出土の遮光器土偶を復元模造し、縄文時代と同じように屋外で焚き火で野焼きした作品も掲載販売しています。
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Artist
美術家
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
京都市立芸術大学大学院修了。横浜市三殿台遺跡そばに在住。
日本画制作を経て、土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きによる陶彫を制作、発表している。



















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