
About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- ミクストメディア, パネル
- サイズ
- 98.5 × 40 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 藤原史江
- 発送元地域
- 愛知県
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常, コンセプチュアル
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
黒い紙ヤスリにムーンストーンで描いた作品。黒い黒板にチョークで描く要領で、ムーンストーンが削れて紙ヤスリに白く付着することで描かれています。満月の光がムーンストーンの粒子に置き換わっています。描画に使われたムーンストーン(原石)も画面下に展示されます。
(地が紙ヤスリのためホコリや汚れが取れにくい作品です。長期展示の場合、石を含めた形でアクリルケースに入れる事をお勧めします)
展示風景
岐阜市のギャラリー「なうふ現代」にて、2021年1月のグループ展に出品
この作品で表現したかったこと
ムーンストーンは地球の長い歴史の中で鉱物として形成されました。月と地球という二つの星は、長い歴史を経て今ここにあります。
流れる雲も木々も刻々と姿を変えてゆきます。全てが留まることを知りません。ですが満ち欠けを繰り返す月と私たちの居る地球はとても長い時間、宇宙にあります。
満月とその月が照らす物をムーンストーンで描く事で、時間の極小と極大に思いを馳せました。
制作手法や使用している道具
サンドペーパーに石で描画:
黒いサンドペーパーに石で風景を描きます。黒板にチョークで書くのと同様に、石が削れて黒いサンドペーパー線が書けるのを利用して描かれています。
制作場所(アトリエ)について
描かれている場所:名古屋から見た満月 /製作場所:アトリエ
作品やタイトルに込めた想い
全ての物と事が現在を形作っている。その一瞬には二度と巡り会うことはない。現在の一瞬先が未来であり、現在の全てがこの先の未来を形作っている。どんな存在もそこからこぼれ落ちることは出来ない。
寄付について
寄付について:この作品の売り上げの一部は、作者によって慈善活動に寄付されます。
転売について:この作品を転売した場合、利益の1割を慈善活動に寄付してください。
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥184,635
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
美術作家
2024年 中央線芸術祭 国際公募展Space Sharing Program (東京都)
2022年 国際芸術コンペティション アートオリンピア 金賞受賞 (静岡県)
2022年 瀬戸内国際芸術祭2022 本島安田邸、丸亀市市民交流センターマルタス(香川県)
2022年 亀山トリエンナーレ (三重県)
2019年 第22回 岡本太郎 現代芸術賞展 観客投票3位 (川崎市岡本太郎美術館/神奈川県)
2019年 あいちトリエンナーレ関連企画 情の深みと浅さ ( ヤマザキマザック美術館/愛知県)
2017年 亀山トリエンナーレ (三重県)
1976年 愛知県生まれ





















