la tempesta
制作年: 2024
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 89.4 × 145.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 89.4 × 145.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 角谷沙奈美
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 日常, コンセプチュアル
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
Windowシリーズ
室内から外を眺める。雲行きが怪しくなり強風と共に雨が降ってきた。嵐は来た時と同様にあっという間に去っていった。
この絵は室内から見た風景を描いています。
嵐の後、窓硝子の残った水滴は窓の存在を際立たせました。画面の中にフレームを入れることで、内と外の関係を表現しています。
風に揺れる木々は一本一本の輪郭線が曖昧になっていきます。そのさまを、記号化した線と面で表現しています。
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
ASK
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
画家
青森県に生まれ、神奈川県で育つ。2007年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画研究領域修了。 角谷沙奈美 / かくたにさなみ 1982年青森県に生まれ、神奈川県で育つ。2007年女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画研究領域修了。日常に潜む普遍性をテーマとし、日々の風景や人々の記憶を手掛かりとした油彩画を制作。忘れ去られてしまうような些細な物事に注目し、絵画にすることでその曖昧な輪郭を浮き立たせ、新たな視点や価値を提示することを試みている。主な個展に、「私の日常、誰かの日々」潺画廊 東京(2013)、「ドラマチックな日々」Gallery Forgotten Dreams 東京(2016)、art is calling_03「旅を続ける」BUKATSUDO GALLERY 横浜(2021)。主なグループ展に、「若手卒業生による絵画展」Joshibi Art Gallery Shanghai 中国上海交通大学 中国(2015)、「SICF18 Winners Exhibition」スパイラルガーデン 東京(2018)、MINA-TO Art Wall 角谷沙奈美MINA-TO 東京(2019)、「Future Mythology Diaries”」(Cité internationale des arts, パリ2019)、木曽ペインティングス Vol.5「千年のすみか/三時の光」(長野県木祖村 薮原宿、2020)など。2018年に第20回女子美パリ賞を受賞、レジデンスアーティストとしてCité internationale des artsにて1年間の滞在制作を行う(2019-2020)。
アーティスト情報を見る




































今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。