woods
制作年: 2023
素材・技法: 油彩, 麻・リネン
サイズ: 38 × 45.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 油彩, 麻・リネン
- サイズ
- 38 × 45.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 角谷沙奈美
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常, 半抽象, コンセプチュアル, ファンタジー, エモーショナル
Work Details
内側から見た森と遠く離れた場所から見た山のイメージを一つの画面に構成しています。 風の揺らぎや、移動しながら見る木々は一本一本の輪郭線が曖昧になっていきます。そのさまを、記号化した線と面で表現しています。
麻布の作品について
キャンバスを単なる支持体としてではなく表現の一部として捉える試みです。キャンバスの表面に描かれた絵画だけではなく、その下に潜む構造が剥き出しのまま画面上に残されることで、筆のタッチや絵の具の物理的な厚みといった絵画的な遠近感とは違う奥行きが生まれます。
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Artist
画家
青森県に生まれ、神奈川県で育つ。2007年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画研究領域修了。 角谷沙奈美 / かくたにさなみ 1982年青森県に生まれ、神奈川県で育つ。2007年女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画研究領域修了。日常に潜む普遍性をテーマとし、日々の風景や人々の記憶を手掛かりとした油彩画を制作。忘れ去られてしまうような些細な物事に注目し、絵画にすることでその曖昧な輪郭を浮き立たせ、新たな視点や価値を提示することを試みている。主な個展に、「私の日常、誰かの日々」潺画廊 東京(2013)、「ドラマチックな日々」Gallery Forgotten Dreams 東京(2016)、art is calling_03「旅を続ける」BUKATSUDO GALLERY 横浜(2021)。主なグループ展に、「若手卒業生による絵画展」Joshibi Art Gallery Shanghai 中国上海交通大学 中国(2015)、「SICF18 Winners Exhibition」スパイラルガーデン 東京(2018)、MINA-TO Art Wall 角谷沙奈美MINA-TO 東京(2019)、「Future Mythology Diaries”」(Cité internationale des arts, パリ2019)、木曽ペインティングス Vol.5「千年のすみか/三時の光」(長野県木祖村 薮原宿、2020)など。2018年に第20回女子美パリ賞を受賞、レジデンスアーティストとしてCité internationale des artsにて1年間の滞在制作を行う(2019-2020)。
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