
About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 映像・ビデオ
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 映像
Work Details
■作品詳細
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制作年:2024年
映像の長さ:5分
素材・技法:画用紙にペン、アニメーション
納品形態:USB+作家直筆に詩を1篇添付
【ご購入・お届けについて】
・作品送料は、お客様負担となります。
・お届けは、日本国内・海外ともに可能です。
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■展覧会の様子
■展覧会情報
会期
2025/02/18(火)〜3/22(土)
会場
アートかビーフンか白厨
住所
〒106-0032 東京都港区六本木5丁目2−4 朝日生命六本木ビル 2階
(エレベーターの左手奥にある階段を2階までお進みください)
電話番号
03-6434-9367
開催時間
17:00〜23:00
休館日
日・月
観覧料
無料
アクセス
日比谷線「六本木駅」徒歩4分、大江戸線「六本木」徒歩7分
千代田線「乃木坂駅」徒歩13分、南北線「六本木一丁目駅」徒歩13分
参加アーティスト
市田優奈 / Yuna Ichida
江藤央羅 / Ora Eto
岡村あい子 / Aiko Okamura
今実佐子 / Misako Kon
坂本那々莉 / Nanary Sakamoto
須釜衣緒里 / Iori Sugama
多田恋一朗 / Koiichiro Tada
主催
ArtSticker
企画
TAKU SOMETANI GALLERY
myheirloom
Exhibition Information
- 過去の展示
- Crossover Exhibition [ DIALOGUE ] ~ my other self ~2025.02.18 - 03.22
Artist
Artist
1999年神奈川県出身。武蔵野美術大学油絵学科に所属しながらアニメーションに出会い、「動く絵画」を制作するようになった。2024年大学院修了後同大学助教に就任。アニメーションと絵画の境界線に立ち制作を続ける。
アニメーションを絵画に持ち込み制作するにあたり、映像作品の数ある要素のうち<時間>に着目し扱ってきた。“絵画に時間の軸が与えられたもの”を自身の制作におけるアニメーションと位置づけ、その軸で虚無感や寂寥感の表現を続ける。静止画では起こり難い、“いくら待っても大した出来事が発生しない”を起こすのである。
辛いことを忘れ弱い部分を隠して生きる私たちは、部屋の隅でしくしく泣いた記憶や、打ちひしがれ道端で黄昏た時間を空白と呼ぶ。それがいくら大きな虚でも、孤独な経験は慰め合うにも難しく、痛みに耐えながら徐々に瘡蓋になるのを待つ必要があるだろう。岡村の作品はその過程に存在する。無数に線を重ねながら、私たちの内包する数十年の時間に確かに存在する“大した出来事が発生しない”時間、を線描でなぞっていく。孤独を耐え忍ぶ私たちを刻みこみ、あわよくば慰めになるようにと淡い期待をこめながら。






















