裏と部屋

川口哩央
✔︎

川口哩央

Artist

制作年: 2025

素材・技法: デジタル, 映像・ビデオ, 音・サウンド

エディション: 未設定

サイン:なし

この作品は購入が可能です。

200,000

Bag Fill Icon
購入する
Save Fill Icon
1 お気に入り
裏と部屋

About the Work

制作年
2025
素材・技法
デジタル, 映像・ビデオ, 音・サウンド
エディション
未設定
サイン
なし
額装
なし
作品証明書
なし
作品の販売元
ジェンスター運営事務局
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
カテゴリー
映像
スタイル
日常, コンセプチュアル, デジタル, ジェンダー

Work Details

作品のコンセプト・制作意図

「女性が小説を書こうと思うなら、お金と自分一人の部屋を持たねばならない」。私は今、ある意味でこの言葉が目指すところの存在だ。週5の仕事でお金を得て、自由にできる部屋と(アトリエまで)持って、制作をしている。ウルフの時代に「女性」と名指されていた人が受けた壮絶な差別と今の状況の違いを私はまず認めなくてはならない。だがそれでも、なぜウルフの言葉が今でも響くのかと言えば、差別の根底、女性やマイノリティの制作における状況が変わってもいないからじゃないか。ハラスメントは横行し、二次加害もたくさんあり、しばしば加害者は、声を上げた人々を無視しながら活動する。私は、芸術も国家も純粋に存在しうるものではないと思う。出品する作品はどれも純粋性と神話への問いである。

制作手法や使用している道具

映像(8:00)

Exhibition Information

過去の展示

How to Buy

Buy Icon

この作品は購入が可能です。

200,000

Bag Fill Icon
購入する
1 Favorites
作品購入で何かお困りですか?

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

川口哩央
✔︎

1998年生まれ。
関西を中心に、2022年より本格的に作品制作を行う。主にパフォーマンスやその記録を用いた映像などを制作する。国家や社会と身近な身体、女性性に関する問題に関心がある。

アーティスト情報を見る

Comments & Stickers

この作品はスティッカーを送ることができません。
最終更新日
2025.09.17
チャットで作品購入相談