Short Animation 飯縄縁日
制作年: 2021
素材・技法: デジタル, その他
エディション: 未設定
サイン:未設定





About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- デジタル, その他
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Courtesy of YUKI-SIS
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- YUKI-SIS
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 展覧会終了後、2週間ほど
- カテゴリー
- 映像
Work Details
素材:USB イラスト入りオリジナルbox付
榊原澄人は1980年北海道・十勝生まれ。1996年、単身渡英。文化庁海外派遣生を経て2004年RCA(英国王立芸術大学院)アニメーション科博士課程修了。帰国後は、長野県を制作の拠点としています。
文化庁メディア芸術祭大賞受賞作品「浮楼」、DOMANI展(2015)にて大絶賛を浴びた「É IN MOTION No.2」、そしてスパイラル30周年記念展「スペクトラム」で発表された「Solitarium」をはじめとするアニメーション映像作品で知られ、美術館やアートフェスティバル等での上映、そして海外の多数の映画祭で作品が招待上映、受賞多数。また2021年制作された「飯縄縁日-Iizuna Fair-」は、2021年長野県立美術館改装後初の展覧会として発表され、常設展示として現在も上映されています。同作では世界中のアニメーションフェスティバルで数々の受賞、招待を受け、その才能が世界で注目されるアニメーション作家です。
2021年に制作されたアニメーション「飯縄縁日」のUSBです。オリジナルイラスト入りのUSBボックスに入れてお渡しします。12分弱の作品。長野県立美術館にて現在も常設展示されています。飯縄高原を舞台に、祭りをテーマにどんと焼きや縁日、獅子舞など、その土地と人々の営みを鳥瞰した視点で描く絵巻物第2作目の作品。
登場人物たちは、それぞれの役割を演じ続け、作品は絵巻物のように展開しながらも、同時にひとつの舞台のようでもあり、私たちはまるで劇場の高い客席から、その営みを静かに見下ろしているかのようです。
そこに描かれるのは、時代を超えて繰り返される、純粋で、むき出しで、時に残酷な人間の姿であり、まっすぐな視線。不条理でありながら、確かに現実のなかに存在する、極めて人間的な光景。人々はただ淡々と、それぞれの役割を演じながら生きています。
人は、自らの関心に真っ先に目を奪われるとも言われます。榊原のアニメーションのなかで同時に動き続ける無数のキャラクターたち。そのなかで、あなたは誰に視線を向けるでしょうか。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 榊原澄人 個展 WORKS ~20262026.05.16 - 05.30
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥13,200
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Artist
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所属ギャラリー
1980年北海道・十勝生まれ。
1996年、単身渡英。文化庁海外派遣生を経て2004年RCA(英国王立芸術大学院)
アニメーション科博士課程修了。2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞。
英国アカデミー賞短編アニメーション部門・ノミネート。国際漫画アニメフェスティバルグランプリ受賞。
2021年「飯縄縁日」が長野県立美術館常設展示に収蔵。2022年同作オタワ国際アニメーション映画祭で最優秀ノンナラティブ賞受賞。Weird Market映画祭最優秀賞受賞。
国立新美術館、清須市はるひ美術館、名古屋芸術大学アート&デザインセンター、長野県立美術館、おぶせミュージアム,大阪万博関連事業 中之島パビリオンオンフェスティバル棟、国内外で映像祭、美術館での展示、上映多数。2026年9月には、カナダ・オタワ国際アニメーション映画祭に特集上映予定。












