



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- プロジェクト
Work Details
2021年の作品《不確かな風向》に続き、七倉ダムで展開する巨大なランドアート作品。気流や水の変化・循環との関わりをテーマに、ダムができる前の川の流れ・地形を現在の姿にオーバーレイし、直径80mのコンパスを地面に描いて、軸としてのNNW(北北西)22.5°を示す。高瀬川の源流をたどるとともに、七倉ダム周辺の自然変化や高瀬・大町ダム、広域的な地域との関わりに着目する。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 北アルプス国際芸術祭 20242024.09.13 - 11.04
Artist
アーティスト
ペンシルバニア大学大学院でエコロジカル・プランニングを習得。 帰国後、国・地方自治体からの地域資源・環境計画などの調査・企画を受託。現在まで環境と表現、エネルギー・風・水・土、社会・文化などをテーマにさまざまなプロジェクトを実践中である。
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