
About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- プロジェクト
Work Details
「命が生きることとは熱を生み出しつづけることである」と語る作家による、落ち葉の発酵熱を用いた足湯の作品。訪れた人は葉に付着した微生物たちがつくりだす熱で足元を暖めながら、正面の窓から大町の風景を眺める。自分と微生物、私たちの活動を保っている様々な要素、そしてそれらの連帯について思いを巡らせるための場所となる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 北アルプス国際芸術祭 20242024.09.13 - 11.04
Artist
アーティスト
東京都生まれ。長野、千葉、東京を拠点に活動。 この資本主義社会のなかでお金を使うことによって他者と共同しながら生活をする以上、私のあらゆる行いは、それがどんなに私的なものであっても、公的なアクションになりうる。同じように、自分ではどれだけ私的にやっていると思っていようとも、公的なものからの要請を受けている。私は内的な探求が反転して外へのアクションになってしまった結果生まれるものが「公共」と呼ばれるべきだと考える。わたしはその公共をつくりだすこと、そしてそれにあたり、個人の生活は社会圏にどのような影響を与えるのか、ということに興味がある。
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