mother sponge

制作年: 2023

素材・技法: デジタル

エディション: 未設定

サイン:未設定

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mother sponge

About the Work

制作年
2023
素材・技法
デジタル
エディション
未設定
サイン
未設定
額装
未設定
作品証明書
未設定
カテゴリー
メディアアート
スタイル
デジタル, 幾何学, 哲学・ヴァニタス, ミニマリズム

Work Details

作品のコンセプト・制作意図

網構造はネットワーク

太古の世界から至る所で生き続けているもの

自然物と人工物を区別することなく万物に見られる単純で複雑な現象

私たちの社会にも,様々な動植物の神経回路にもネットワークは張り巡らされている

これはフラクタルの話

 

ヒト同士も多様なネットワークで繋がっている

そこには見えないものも多い

現代の閉塞感に目を向ける

あなたが他人と認識する「他者」はどれほど他人なのか

好き嫌いになる「他者」はどれほどあなたと異なるのか

 

本来は誰もが「一つ」に繋がっていることを忘れてしまっていないだろうか

僕はこれを作品から投げかける

 

太古の海綿生物

野蛮だけど繊細

大きなネットワークとして海綿でありつつも,社会や人のネットワークを部分的に載せる

皆繋がっている

 

“僕たちはフラクタルの流れ.全ては波の揺らぎの中に.これまでもこれからも.誰もが表現者“

Art Olympia 特別賞

制作にかかった時間

構想から6ヶ月間

制作手法

フラクタルとノイズを数学的に扱った波動アートです

作中の数式は極限に凝縮したShader言語によるコードです(265字)

Artist

Yohei Nishitsuji / 西辻 陽平
✔︎

- 波動フラクタルアート - 最小コーディングの世界描写によるシミュレーション仮説 - 菌と宇宙 | 無限 | あなたと私は入れ子 - 大賞 / アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA (2022) - JACK James審査員特別賞 / アートオリンピア (2024) - Code Graphics 5位 / SESSIONS (2024) - 優秀賞 / アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA (2024) - 平泉千枝賞 / SHIBUYA AWARDS (2025) - ジェネラティブアートアワード ・ Un Doなどで入賞 - ニューヨーク公募展 ・ ニューアートZERO展などで入選 alien / expressive artist / scientist 学歴: オランダ・デルフト工科大学(PhD) 波動を用いた月や地球の内部構造イメージング 方法: 自然界の幾何学にインスパイアされた波動フラクタルアート Media: 2025年 Codrops アーティスト掲載 "Rendering the Simulation Theory" 2023年 RKB毎日放送 池尻和佳子のトコワカ 出演

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最終更新日
2024.08.02