tiny giants: a microscopic view of the universe
制作年: 2023
素材・技法: デジタル
エディション: 未設定
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- デジタル
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- デジタル, 幾何学, 哲学・ヴァニタス, ミニマリズム
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
森の粘菌を顕微鏡で観察すると宇宙が広がっていました
ミクロとマクロは入れ子となり,無限に繋がる感覚が降りてきました
僕たちの世界は波動
ヒトも感覚もすべて波動
波動はノイズで表現できます
ノイズは数式で表現できます
ノイズと入れ子を関数で扱い,粘菌と宇宙の繋がりを波動で直接表現しました
展示風景
JACK James 審査員特別賞
梱包の様子
制作にかかった時間
構想から2ヶ月間
制作手法
フラクタルとノイズを数学的に扱った波動アートです
作中の数式は極限に凝縮したShader言語によるコードです(294字)
Artist
- 波動フラクタルアート - 最小コーディングの世界描写によるシミュレーション仮説 - 菌と宇宙 | 無限 | あなたと私は入れ子 - 大賞 / アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA (2022) - JACK James審査員特別賞 / アートオリンピア (2024) - Code Graphics 5位 / SESSIONS (2024) - 優秀賞 / アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA (2024) - 平泉千枝賞 / SHIBUYA AWARDS (2025) - ジェネラティブアートアワード ・ Un Doなどで入賞 - ニューヨーク公募展 ・ ニューアートZERO展などで入選 alien / expressive artist / scientist 学歴: オランダ・デルフト工科大学(PhD) 波動を用いた月や地球の内部構造イメージング 方法: 自然界の幾何学にインスパイアされた波動フラクタルアート Media: 2025年 Codrops アーティスト掲載 "Rendering the Simulation Theory" 2023年 RKB毎日放送 池尻和佳子のトコワカ 出演
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コンピューター,デジタル印刷,額装など制作費に関する費用に使わせていただきます.