花シリーズ6
制作年: 2002
素材・技法: 紙, 水彩, パステル
サイズ: 幅14㎝×高さ21㎝
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2002
- 素材・技法
- 紙, 水彩, パステル
- サイズ
- 幅14㎝×高さ21㎝
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©Cokkun Vich
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 静物
Work Details
こころ模様で同じ花でも表情が様々に見えます。
額なし。
Artist
絵を観られた方が楽しくなるようなホッとできるような絵を描いています。 多くの友人、知人を失った1995年の阪神大震災をきっかけに、自分の生き方を真剣に考え始める。その年の4月、Cokkun Vich(コックン・ヴィッチ)として、アーティスト活動を開始する事を決意。7月、うちわに絵を描き、阪神淡路大震災で被災したエアコンのない仮設住宅に住むお年寄りの方を中心に配布する。また、その年「ガンバロウ!KOBE!!」ギャラリーアルハンモックで2ヶ月間開催(神戸・長田)したことを皮切りに、数々の個展やアーティスト活動を始める。1996年、在学していた大阪芸術学部写真学科を中退し、世界中へ自分探しの旅にでることに。同年7月、単身アフリカへ。それ以後、アメリカのインディアン居住区でネイティブアメリカンと山で暮らしたり、ネパール、チベット、中国シルクロード、フランス、スペイン、北欧など、世界への旅を続ける一方で、日本に帰国したときは、日本各地で個展を開く。2006年1月、ドイツへ。現在はドイツを拠点に欧州各都市をめぐる。 作品は、日常感じたものを描いています。イタリアのワインラベルやサイクリングウェア、ファッション用生地、壁画、ソフトドリンクのコップラベル等々に使われています。
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コックンヴィッチの絵の中に登場する建物や街を実際に創る資金に活用させていただければと考えています。
世界中の美しい海岸線が見える、津波が来ても大丈夫な高台に、ハイテクノロジーを用いた自活型エネルギーの建造物(アパート群)を創り、より快適に健康的な居住時間と空間をご提供したいと考えています。完成の際には、応援いただいた全ての方のための内覧会を設けたいと思います。