Memorial J.Borges & Museu Da Xilogravura
制作年: 1990
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 1990
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- プロジェクト
- スタイル
- 抽象
Work Details
美術館について
現在84歳のボルジェスは、今も毎日アトリエに通い、大変精力的に創作に取り組んでいます。ジョタ・ボルジェス記念館&木版画美術館(MEMORIAL J.BORGES & MUSEU DA XILOGRAVURA)と名づけられている自身のアトリエでボルジェスは日々、その作品と作家に惹かれて世界中から訪れる来館者を迎えます。同館ではまた、コルデル文学および版画の大家からの学びを求めて平日に訪れる多くの学校団体をも受け入れています。民衆文化を奨励するボルジェスは、ペルナンブコ州における代表的存在であり、各地の学校で木版画の芸術について講義や講演等を行っています。
About the Museum
Today, Borges is 84 years old and he still goes to his studio every day, he works and he is a super active artist. At his studio, called "MEMORIAL J. BORGES & MUSEU DA XILOGRAVURA", he daily receives people from all over the world who come to visit him, meet the artist and see his work. The museum also receives several school groups during the week that come to learn from the Cordel master and xylograph artist. Encouraging popular culture, Borges is one of the greatest references in the state of Pernambuco, Brazil. He also gives classes and lectures at schools about the art of xylograph.
Sobre o Museu
Hoje Borges esta com 84 anos, ainda vem ao seu ateliê todos os dias, trabalha e faz suas obras diariamente é um artista super ativo, em seu ateliê que leva o nome de MEMORIAL J.BORGES & MUSEU DA XILOGRAVURA, ele recebe diariamente pessoas do mundo inteiro que vem lhe visitar para conhecer o artista e sua obra, assim como recebemos diversas escolas durante a semana que veem aprender com o Mestre cordel e gravura, incentivando a cultura popular Borges é uma das grandes referências no estado de PE. Dá aulas e palestras pelas escolas falando sobre a arte da xilogravura.
Jose Francisco Borges(ジョゼ・フランシスコ・ボルジェス)
愛称 J. Borges(ジョタ・ボルジェス)
版画家、詩人
1935年ブラジル、ペルナンブーコ州生まれ。
同州の無形文化遺産に指定されている。ブラジル北東部の庶民の間で愛好されてきた詩的形式の文学小冊子「コルデル」に幼少の頃より親しみ、20歳の時に初の自作コルデルを発刊した。2作目に自身の木版画で表紙を飾り大人気を博したことにより、木版画の制作依頼が増え、30代半ばごろから様々な賞を受賞し、版画家として、国内のみならず世界的にも認められる芸術家となった。ブラジル各地や自身のアトリエで木版画を教え、指導者としての側面も評価され、2000年にはユネスコより文化教育活動の部門で受賞。2002年には国連のカレンダーに採用された。彼の版画は、ブラジル北東部内陸の乾燥地帯、セルタォンの風俗や動植物を題材とし、素朴で親しみやすい。84歳になった現在でも後継者を育てながら日々アトリエ で制作活動をしている。
Exhibition Information
- 開催中の展示
- ArtSticker Brazil2020.05.18 - 2099.05.18
- 過去の展示
- ArtSticker Brazil / Memorial J.Borges & Museu Da Xilogravura2020.11.06 - 2021.11.06
Artist
19世紀後半、ブラジル北東部の庶民の間で愛好されてきた詩的形式の文学小冊子「コルデル」の表紙を飾る木版画が民衆アートとして人気になった。中でもボルジェス一家の木版画は、21世紀の今も後継者を育て、さらに力強く、木版画の温もりとユーモラスな画風により人々を魅了します。 ●Jose Francisco Borges (ジョゼ・フランシスコ・ボルジェス) 愛称 J. Borges(ジョタ・ボルジェス)版画家、詩人 1935年ブラジル、ペルナンブーコ州生まれ。同州の無形文化遺産に指定されている。ブラジル北東部の庶民の間で愛好されてきた詩的形式の文学小冊子「コルデル」に幼少の頃より親しみ、20歳の時に初の自作コルデルを発刊した。2作目に自身の木版画で表紙を飾り大人気を博したことにより、木版画の制作依頼が増え、30代半ばごろから様々な賞を受賞し、版画家として、国内のみならず世界的にも認められる芸術家となった。ブラジル各地や自身のアトリエで版画を教え、指導者としての側面も評価され、2000年にはユネスコより文化教育活動の部門で受賞。2002年には国連のカレンダーに採用された。彼の版画は北東部の風俗や動植物を題材とし、素朴で親しみやすい。84歳になった現在でも後継者を育てながら日々アトリエ で制作活動をしている。 ●Pablo Borges (パブロ・ボルジェス) 1994年生まれ。J. Borges の18人の子供のうち17人目のPablo Borgesは7才で版画製作を始め、現在後継者として高齢の父をサポートしつつ、ミュージアム兼工房「Memorial J. Borges (メモリアル・ジョタ・ボルジェス)のディレクターを務める。父の様になりたいと子供の頃からの想いがあり、後継者として誇りに思うと語る。 <昨年11月に後継者であるPabloに来日してもらい、弊社主催にてブラジル大使館でボルジェスファミリーの展示会をさせていただきました> ●Joaquim Bacaro Borges (ジョアキン・バカロ・ボルジェス) 2000年生まれ。J. Borgesの末っ子。父J. Borgesの後継者のひとりとして、兄のPabloと共に、僅か18才にしてブラジル各地を周り、講演や版画指導にあたる日々を送る。「木版画は自分が家族からもらった身体の一部、木版画に人生を捧げたい。」 と語る。
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