Layers of Color 1502
制作年: 2015
素材・技法: アクリル, パネル
サイズ: 30 × 30 × 2.4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2015
- 素材・技法
- アクリル, パネル
- サイズ
- 30 × 30 × 2.4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- ©︎Hideaki Fujimoto
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 藤本英明
- 発送元地域
- 沖縄県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 半抽象, デジタル, 幾何学, ミニマリズム
Work Details
Layers of Color 1502
Layers of Color series = non figurative, spontaneous, phenomenal paintings
2015年から始めた「Layers of Color」シリーズからは、具象的なモチーフの構造から解放されたところで、純粋視覚現象のような絵画を追求しています。
本作品は同シリーズ第2作で、シンプルなレイヤー構成が特徴です。
明確なテーマも、メッセージも、モチーフも、プランも無いところから、塗りや削りの工程が一つ終わるごとに、次の工程をジャッジしていき、やがて完成と思われる画面が(向きも含めて)決定されます。
パネルは表裏両面貼り、裏面、側面にも地塗り、画面には直接アクリル絵具がのっていますが、下塗りと木目を潰す削りによるプレパレーションの後、部分、ベタなど描写としての塗りを重ねます。重ねる回数もあらかじめ決めていないので、作品ごとにケースバイケースです。
絵具のレイヤーを重ね終わったと感じたら、そこからは削り工程です。画面に水をかけながら耐水サンドペーパーで研削していきながら完成画面を見つけていきます。
画面側面はブラック仕上げ、裏面のスリットはパネル内の通気を兼ねたダクトですが、設置の際のピン、フック類も引っ掛けられます。画面は、削り出しているため平滑でふきんなどで拭き掃除もできます。
絵画の特性の一つ、「重層的なマジック」を活かしきること。制作を志した頃からの、私の欲求に沿ったやり方を1999年に見つけました。
以来、「アクリル絵具の積層と研削」という一貫した技法・マチエールでペインティングの可能性を追求しています。
展示風景
グローバルビジネスハブ東京(三菱地所運営)
株式会社 The Chain Museumのアートキュレーションサービス
2023年9月から約6ヶ月間、部内者スペースで展示。
(アートキュレーションサービス)
https://artsticker.app/events/1739
(グローバルビジネスハブ東京)
制作にかかった時間
2週間
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How to Buy
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Artist
画家
現象としての絵画。
アクリル絵具の積層と研削によって画面を生成する手法で絵画の可能性を探究している。
対象物のあるものから無いものまで画面スタイルにはバリエーションがあり、すべての作品が共通の発色・マチエールを有している。
兵庫県生まれ。1997年から沖縄県在住。これまでに県内外の個展・グループ展等で作品を発表。






















ご覧頂きありがとうございます。
ArtStickerでは、現在「Layers of Color」シリーズからの作品を公開中ですが、他シリーズからも追加していく予定です。
多様なコンテンツや表現がある中で、「絵画のおもしろさ」を自分なりに考え探究しながら作家活動をしています。
ご支援は、作品の制作、発表活動、制作環境の維持に充てさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。