OHKA_1944
Year: 2023
Material/Technique: Paper, Others
Size: 24 × 10.4 × 12.6 cm
Edition: Not Set
Signed:Not Set




About the Work
- Year
- 2023
- Material/Technique
- Paper, Others
- Size
- 24 × 10.4 × 12.6 cm
- Edition
- Not Set
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Set
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Others
Work Details
素材:新聞(朝日新聞、1944年発刊、 日本)、紙
モチーフは特攻のためだけに開発されたロケット推進の特別攻撃機「桜花」、素材はその桜花が開発、実戦配備された昭和19年末の朝日新聞(実物)を使用。
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- Adachi Atsushi Solo Exhibition “Ticking Time”10.29.2025 - 11.04「秋元雄史セレクション~ブレイク前夜」| ブレイク前夜展in金沢11.18.2023 - 01.28.2024ブレイク前夜展in金沢10.14.2023 - 01.28.2024
Artist
アーティスト
主に新聞や雑誌など、「活字」を媒体に”記憶を記録する”をコンセプトに制作している。 この世に存在する物には、その”モノ”が存在した時代、歴史、そして人々の記憶が刻まれていると考え、その記憶を当時の資料をもとに今まで形がなかったものを”実体化”することにより、目に見えないものとして存在していただけの記憶を”記録”として残している。 私は、幼いころから海上自衛隊や米軍基地の基地開放に訪れ、模型づくりに親しんできました。海底に沈んだ戦艦、標本のように並べられたミニチュアの戦闘機、文字が焼きつき古ぼけた写真。私の生み出す歴史の遺物は古い新聞記事で覆われて、無機物でありながらもどこか温かみを感じさせます。東京造形大学美術学科彫刻専攻の時代から一貫して、「記憶を記録すること」をコンセプトに制作を行っており、模型の表面に当時の資料を重ねることによって、「無機物に宿る記憶」を表現しようと試みています。 1988年横須賀市生まれ。2014年東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業、東京造形大学卒業研究・卒業制作展「ZOKEI賞」受賞。主な展示に、個展「記憶-Kioku- 」(ニューヨーク、2014)、「第18回岡本太郎 現代芸術賞」(川崎、2015)、「都美セレクショングループ展 「紙神」」(東京、2016)、「TOKYO ILLUSION」(台中、2018)、「Emerging Tokyo 」(ニューヨーク、2019)、「Tanagokoro」(ロサンゼルス、2022)、「BankART U35 “REMEMBER”」(横浜、2022)、第26回岡本太郎 現代芸術賞、「特別賞」受賞」(川崎、2023)等。
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