Anechoic Sphere - Haze

Year: 2020

Material/Technique: Others

Size: 15分20秒

Edition: Unique

Signed:Not Set

Anechoic Sphere - Haze

About the Work

Year
2020
Material/Technique
Others
Size
15分20秒
Edition
Unique
Signed
Not Set
Frame
Not Included
Work Certificate
Not Set
Category
Installation
Style
Conceptual

Work Details

"Arts Towada十周年記念 「インター + プレイ」展" 展示風景(十和田市現代美術館、青森、2020年) Photo by Ichiro Mishima

現代の美術館では、視覚的な芸術だけでなく、音を扱った作品も珍しくありません。ですが、evalaが追求するのは「耳で視る」という特異な体験をもたらす、前例のない試みです。彼は世界中のいろいろな場所でさまざまな音を録り集め、立体音響技術による独自の作曲方法によって、ひとつの幻想世界を作り出します。本作ではここ十和田の音も採集し、その気配を取り込んでいます。暗闇の中で耳をすましていると、音が体の中に豊かなイマジネーションを喚び起こしていくでしょう。人それぞれの内側に立ち上がってくる、無数の物語をゆっくりと味わい、体が音にひらかれていくような体験を楽しんでください。

Exhibition Information

Artist

evala
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evala

Artist

音楽家、サウンドアーティスト。1976年、京都生まれ。 立体音響システムを新たな楽器として駆使し、2016年より新たな聴覚体験を創出するプロジェクト「Seeby Your Ears」を始動。音が生き物のように躍動的にふるまう現象を構築し、新たな音楽手法としての“空間的作曲”を提示する。代表作に「大きな耳を持ったキツネ」(Sonar+D, Barcelona 2017)、「OurMuse」(ACC, Gwangju Korea 2018)、SONY Sonic Surf VRを用いた576ch音響インスタレーション「AcousticVessel Odyssey」(SXSW, Austin 2018)を展開する。また舞台、映画、公共空間においても多彩なサウンドプロデュースを手掛けている。2020年1月、暗闇の中、映画を「耳で視る」というコンセプトのもと、インビジブル・シネマ「Sea, See, Sheーまだ見ぬ君へ」を世界初上演した。

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Last updated date
06.04.2021