近藤 大祐
アーティスト
注射器から抽出した物質感溢れる細かなアクリル絵具の集積によって、現代都市の群像あるいは虚像を表現。作家自らが自分が体感した様々な場所への想いを、色彩というエネルギーに変換することによって可視化する。
これらの仕事は、入念に準備された計画に従ってプログレッション(=数列)からスタック(=積み 重ね)させていくストイックなもので、規則性に基づいて構成される作品は無機質な建築物にも感情が宿り、自然と同化していく。人工物と自然が同質に描かれ匿名的になっている様は、 社会に拘束された自身の他律性を突きつける。
作品
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プロフィール
バイオグラフィー
1993 静岡県清水市生まれ
2018 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学) 大学院 芸術専攻 ペインティング領域 修了
主な個展として
GALLERY TOMO(2017、2018、2019、2020 / 京都)、「anonymous collection」(2023 / GALLERY TOMO TOKYO / 東京)、「fiction」(2023 / MU GALLERY / 東京)等
主なグループ展示やアートフェアとして
ART FAIR TOKYO(東京国際フォーラム、東京/2021、2023、2024)、 ACK(国立京都国際会館、京都/2021、2022)、ART OSAKA(大阪中央公会堂、大阪/2020、2022、2023、2024)、D-art,ART(大丸松坂屋百貨店、各店舗/2022、2023、2024)、「LIFE ayaka nakamura × TAISUKE KONDOUH」MU GALLERY(TERRADA ART COMPLEXⅡ、東京/2021)、ブレイク前夜展~次世代の芸術家たち~(GINZA SIX Artglorieux、東京/2023)」、等がある。
経歴
- コーポレートコレクション
- 株式会社MIRAI、UESHIMA COLLECTION、anonymous Collection、清水エスパルス
















