ウラウエの家 ー 20・01

制作年份: 2020

材料或技法: 纸, 笔, 其他的

尺寸: 27.5×7.5×2cm

版本: 独特

签名:没有设置

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ウラウエの家 ー 20・01

关于作品

制作年份
2020
材料或技法
纸, 笔, 其他的
尺寸
27.5×7.5×2cm
版本
独特
签名
没有设置
制作人员名单
©Tamiko Washizu / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
画框
不包含
作品证书
没有设置
类别
雕塑
风格
概念上的

作品详情

ウラウエの家ー20・01 27.5×7.5×2cm 古紙、ペン、アクリルbox 2020

祖母が詠んだ126首の短歌を5mm巾に折りこんだ古紙に書き写したもの。

大正・昭和初期に使われた仮名遣いなので難解で詠み進めには時間を要した。

古紙は祖母か継母が使用していたものを使用。

Artist statement

ウラウエの家

「裏表(ウラウエ)」とは表向きと内実が一致していないこと。

平和で穏やかに見えているものが虚で、見えていないものが事実にあったとの意。

私自身のバックグランドを起点とした作品を、祖母・継母・私を通じたさまざまな内面風景をノート作品及びインスタレーションで表現したいと思う。

音をたてないものたちの音。気配があるのに見あたらない。

たしかに人々が暮してきた空間。時間の気配。

記憶が染みとおった風景。役目が終りいつか消えてくものへのオマージュ(敬意)。

どこかストーリーを匂わせたり、感じさせたりするようでありながら、どれも到達はしない。

生者は死者を想いながら、静かにすみずみまでいきわたるような心で、そして尚、心に静かに降りたつようなやわらかな表情で、傷ついた風景を癒やすようなインスタレーションを試みたい。

文:鷲津民子 2020年 8月

【Gallery OUT of PLACE TOKIO 10-11月期展覧会】

鷲津 民子 Tamiko Washizu

裏表の家 URAUE no IE

会期:2020年 10月30日(金)– 11月29日(日)

Exhibition period : 30th Oct.(fri.)- 29th Nov.(sun.), 2020

木-日 12:00 - 19:00 開廊 ※ 月・火・水休廊

Open : thu. - sun. 12:00 - 19:00 ※ Closed : mon. tue. wed.

Gallery OUT of PLACE TOKIOでは、10-11月期の展覧会として、

鷲津民子による「裏表の家 」展(インスタレーション、ドローイング、立体)を開催いたします。

自由で洒脱な作風で知られる鷲津民子 (b.1945 ) の新作展です。今回は彼女自身のルーツや家族の来歴を遡り、丹念に紡ぎ出したドローイングやエッセイをインスタレーションの形で発表します。

会場:Gallery OUT of PLACE TOKIO

〒101-0021

東京都千代田区外神田6丁目11-14

3331 Arts Chiyoda #207

tel/fax 03-6803-0248

http://www.outofplace.jp/tokio/

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最后更新日期
2020.11.19