KILL STRESS
制作年份: 2020
尺寸: 32 × 44 × 1 cm
版本: 独特
签名:没有设置

关于作品
- 制作年份
- 2020
- 尺寸
- 32 × 44 × 1 cm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 艺术品分销商
- 伊藤咲穂
- 发货区域
- 没有设置
- 发送前的天数
- 没有设置
- 类别
- 绘画
- 风格
- 日本画/和
作品详情
KILL STRESS について
はい。以前は、打ち合わせで都内に出て人と会うということもあったのですが今は完全にリモート会議が主で、移動時間や身支度をしなくて良いぶん制作時間が増えたと思います。
ですのでガンガン制作したり、新しい表現を模索した習作なんかを制作して過ごしていますね。
以前はコーヒーを飲みに出たりしてたんですけれども、自粛中は自宅で珈琲を入れて、本を読む時間がとてもいいなと感じています。以前も今も、朝がめっぽう弱いので珈琲を飲んで目を覚ます時間が楽しいです。
あと家族と家の中で歌を歌ったり、いろんな議題について議論したりするのが楽しいですね。
時々、白熱して収集がつかなくなるときもあります笑
お伝えするのは、とっても恥ずかしいのですが、このdrawingを描いた日は自分の住んでいる地域の、お役所に行ったんです。色々、手続きとかしないと行けなくて。。
大人なのに、本当に苦手で、苦手フィルターが掛かっているからこそ、尚更なんですが、気持ちが悶々としてしまい、このエネルギーは制作にぶつけなくては、、、!と思い描きました。タイトルのKILL STRESS というのはストレス発散というような意味です。
今、自粛生活を送る中で、様々な気持ちが湧き出ては消え、湧き出ては消えていると思います。
きっと、不安に思う人もたくさんいると思いますし、ストレスを感じたり、自粛疲れしてる方も。
そんな、中で感情を出すことや、その疲れや憤りをちゃんと出すことって大事なんじゃないかな、、と思って、この作品を描きました。
毎日のdrawingで使っているのは、イレギュラーな場所を除いて、主に透明水彩、鉛筆、ペン、アクリル絵の具、色鉛筆です。紙はコットン紙や和紙を使っています。紙と画材の相性には毎回発見があります。
あとは、時間を決めて描くためのタイマーです。
こちらのdrawing作品は、簡易な額に入れてのお渡しとなります。
色味/白
DrawingをInstagramにてアーカイブ化しはじめました。フォローいただけると幸甚です。
・Drawing URL / https://www.instagram.com/sakuho_drawing/?hl=ja
展览资讯
- 过去的展览
- 企画展「STAY HOME, YOUR HOME」2020.05.22 - 06.21
购买方式
此作品已售完。
已售完
*显示的为汇率换算的参考价格。结算将以日元进行。
购买作品时是否有需要帮助?在线咨询
专业艺术顾问在这里协助您购买作品。 如果您对推荐的作品有任何疑问,或者您在购买时遇到任何问题,欢迎使用在线咨询。
艺术家
Artist / 芸術家 / 錆和紙作家
伊藤咲穂(1989年島根県生まれ)は、山梨を拠点に活動するアーティスト。和紙による大規模な絵画制作や神社への奉納を通じて、自然と人との関わり、そして“礼拝としての芸術”の本質を探求している。
武蔵野美術大学でテキスタイルを学び、島根の石州和紙工房で修行し、“錆和紙”を発明。その後、金属・土・砂鉄・岩絵具・水干絵具を和紙に漉き込む独自の技法を確立。近年には日本画の伝統的な色彩や思想に着想を得て、独自の抽象絵画として展開している。
彼女の作品の根底には、“梵我一如”に通じる古神道的世界観——すなわち、人は自然と分かちがたく結ばれ、その恵みの上に生きているという思想がある。彼女にとって、その“人と自然を結ぶ象徴の姿”が神社である。
その土地の自然から素材を“お借りして”作品を制作し、芸術という人間的行為を通じて、その地の神=自然へと“お返しする”。この循環的行為は、自然の完全性と人間の意識的行為とのあいだに生まれる“礼拝のかたち”であり、創造とは、自然への感謝を人間の手で可視化する営みだと捉えている。
彼女にとって“水”は、生命を育み、風土を形成してきた貴重なものであり、感謝や畏れが信仰心と結びついた象徴的存在である。
伊藤は、そうした人と水との関係性を受け継ぎ、絵画の制作においても、水を単なる素材ではなく、和紙や岩絵具と並ぶ重要なマテリアルとして扱っている。制作の最終工程では、“落水”と呼ばれる和紙の伝統技法を用い、水を作品の上に撒くことで、風土と身体の交感を痕跡として刻む。
伊藤の活動は、神道美術における“見えないもの”を描こうとする精神の現代的継承である。神道では、神は姿を持たず、影や自然の現象を通じて顕れるとされる。伊藤はこの思想を抽象絵画として再解釈し、西洋美術における抽象表現主義と対話させながら、日本的霊性を現代の造形言語へと昇華させている。
人間は自然の一部でありながら、自然を敬い、感謝し、返礼し得る存在である。その意識の循環を芸術という形に結晶させること。それが、伊藤咲穂の芸術であり、神道の精神と現代美術の接点である。
2023年に出雲大社へ《命の礼拝》を奉納。2024年にはホテルJANU TOKYOに《青の礼拝》シリーズが常設展示されるなど、国内外で活動の幅を広げている。




































毎日の日課として絵を描くトレーニング、感覚を視覚化するトレーニングとして行っている、drawingの1つです。
Drawingの感覚から、作品が生まれ、心を静かにしていく時間として制作しています。
絵を描くのはやっぱりご飯みたいなもので色々なことが満たされます。色や、線は偉大です。
こんなフィルターを通して世界を見て、そしてこれからも、たゆまずその感覚をいっぱいにしていきたいと思います。
頂いた資金は、制作の画材費に惜しみなく使わせていだだきます。