
关于作品
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 制作人员名单
- 作・演出:タニノクロウ 出演:木下出、島田桃依、永濱佑子、西田夏奈子、日高ボブ美、森準人、森山冬子、山田伊久磨(五十音順) 構成:⽟置潤⼀郎、⼭⼝有紀⼦、吉野万⾥雄 美術:稲⽥美智⼦ 照明:阿部将之(LICHT-ER) ⾳楽:奥⽥祐 ⾳響:佐藤こうじ(Sugar Sound) 舞台監督:⾜⽴充章 演出助⼿:松本ゆい ドラマトゥルク:マックス=フィリップ・アッシェンブレンナー 制作:⼩野塚央 協⼒:ゲーテ・インスティトゥート東京 東京ドイツ文化センター、京都市上下水道局 企画:庭劇団ペニノ 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(国際芸術交流支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 主催:合同会社アルシュ、KYOTO EXPERIMENT
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 剧院
- 风格
- 其他的
作品详情
元・精神科医という異色の経歴を持ち、第60 回岸田國士戯曲賞を受賞したタニノクロウ率いる庭劇団ペニノ。
極限まで磨き上げられた俳優の演技と精密かつ大胆な舞台美術は他の追随を許さず、過去のKYOTO EXPERIMENT で披露された『大きなトランクの中の箱』『地獄谷温泉 無明の宿』でも、その独自の世界観を構築し観客を圧倒してきた。
本作では、寺院を模した空間を劇場に建立し、観客はその内部に招き入れられるだけでなく、俳優たちが執り行う儀式的なパフォーマンスに巻き込まれていく。
8 本の足、3 つの心臓、9 つの脳を持ち、その不可思議さから宇宙から到来した生命とも呼ばれる蛸が空間と祭事のシンボルに据えられる。経典の反復とヴァリエーション、かき鳴らされる楽器、閉ざされたお堂の中に充満する香りとねばりつく熱気。
観客の五感もまた俳優のそれと同様に総動員され、音楽的な快楽に身体を明け渡し、時間 感覚を見失ってしまうようなあやうい没入感から逃れるのは容易ではない。
リアルとフィクションの境界が溶け去り、トランス状態に達した時、わたしたちはなにを忘却してしまうのか。
会場:ロームシアター京都ノースホール
京都市左京区岡崎最勝寺町13
※京都市営地下鉄「東山駅」1番出口より徒歩約10分
10月11日(金)19:30-
10月12日(土)14:00- / 19:00-
10月13日(日)13:00- ◎ / 18:00-
10月14日(月・祝)15:00- (ポスト・パフォーマンス・トーク)
10月15日(火)19:30-
上演時間:約100分
タニノクロウ
1976年富山県出身。庭劇団ペニノの主宰、座付き劇作家・演出家。セゾン文化財団シニアフェロー(2015 年まで)。
2000年医学部在学中に庭劇団ペニノを旗揚げ。以降全作品の脚本・演出を手掛ける。ヨーロッパを中心に、国内外の主要な演劇祭に多数招聘。劇団公演以外では、2011年1月には東京芸術劇場主催公演で『チェーホフ?!』の作・演出を担当。
狂気と紙一重な美しい精神世界を表現し、好評を得る。2015年3月ドイツにて新作『水の檻』を発表。2016年『地獄谷温泉 無明ノ宿』にて第60回岸田國士戯曲賞受賞。2016年北日本新聞芸術選奨受賞、第71回文化庁芸術祭優秀賞受賞。2019年第36回とやま賞文化・芸術部門受賞。



























庭劇団ペニノは細部まで緻密にこだわった舞台美術を特徴としています。
今後の舞台美術費に、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。