あごうさとし

劇作家・演出家・俳優

CV

あごうさとし

劇作家・演出家・俳優

大阪府出身

同志社大学法学部卒業。広告会社でコピーライターとして勤務。

退職して、2001年、WANDERING PARTY の旗揚げに参加。

第3回公演以降、全ての作品の作・演出をつとめる。

2011年劇団解散後は、利賀山房で上演したイヨネスコ作「授業」を皮切りに、「複製技術の演劇」を主題にデジタルデバイスや特殊メイクを使用した演劇作品を制作する。

代表作に「total eclipse」(横浜美術館・国立国際美術館 2011)、

「複製技術の演劇—パサージュⅢ−」(こまばアゴラ劇場・大阪府立江之子島文化芸術創造センター・アトリエ劇研 2013年~2014年)等がある。

KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING ショーケース”Forecast”ではキュレーションを務める。

2014年9月-2017年8月アトリエ劇研ディレクター。

2014-2015年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として、パリに3ヶ月滞在し演出・芸術監督研修を受ける。

2010年度、京都市芸術文化特別制度奨励者

2013-2014年度、公益財団セゾン文化財団のジュニアフェロー対象者

京都造形芸術大学非常勤講師 / 神戸芸術工科大学非常勤講師 /心斎橋大学講師 / 同志社女子大学嘱託講師。

ー受賞歴ー

・日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2007」最優秀賞受賞

・「利賀演劇人コンクール2012」奨励賞受賞 【しあわせな日々】

・平成29年度京都市芸術新人賞受賞