とびらのまえ、まどのむこう。
制作年: 2015
素材・技法: キャンバス, アクリル, 糸
サイズ: 53 × 53 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2015
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, 糸
- サイズ
- 53 × 53 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Courtesy of the artist and YUKARI ART
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
Work Details
ある日、電車の中、扉の前に立って窓の向こうを見ている人がいた。
あちらとこちらの境はとても透明で、流れる景色を眺める彼女も私も、
どこかの駅で降りて、窓の向こうの場面を作る一人になるのだろう。
Artist
アーティスト
1977年 奈良県生まれ。2002年 多摩美術大学卒業。 「糸」で描く「線」の画家。常にペンとノートを持ち歩き、心にとまった何気ない光景を端的な線で捉え、その場その時に描き留めることを日課とする。この即興で捉えた線をキャンバスやガラス、壁や窓などの「新たな場」へ糸を用いて表現(再現)する。アートの島、香川県・直島内に点在する民家の外壁など、いしかわが公共の場所に施す作品は見事なまでに「場」の雰囲気に溶け込み、自然と受け入れられている。様々な場所へ出向き、その場にあった作品を制作する活動を「線の旅」と名付け、生み出された線が世代や国境を越えて人々の心をつないでいくことを目指しており、2016年には韓国・SODA美術館からも招聘を受けて滞在制作を行った。トヨタ自動車の企業広告のための作品制作や谷川俊太郎氏らによるコンサートチラシへの作品起用、アニエスb.(agnès b)青山店のショーウインドーに作品を制作するなど幅広く活躍中。
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