いしかわかずはる

アーティスト

CV

いしかわかずはる

アーティスト

1977年 奈良県生まれ。2002年 多摩美術大学卒業。

「糸」で描く「線」の画家。常にペンとノートを持ち歩き、心にとまった何気ない光景を端的な線で捉え、その場その時に描き留めることを日課とする。この即興で捉えた線をキャンバスやガラス、壁や窓などの「新たな場」へ糸を用いて表現(再現)する。アートの島、香川県・直島内に点在する民家の外壁など、いしかわが公共の場所に施す作品は見事なまでに「場」の雰囲気に溶け込み、自然と受け入れられている。様々な場所へ出向き、その場にあった作品を制作する活動を「線の旅」と名付け、生み出された線が世代や国境を越えて人々の心をつないでいくことを目指しており、2016年には韓国・SODA美術館からも招聘を受けて滞在制作を行った。トヨタ自動車の企業広告のための作品制作や谷川俊太郎氏らによるコンサートチラシへの作品起用、アニエスb.(agnès b)青山店のショーウインドーに作品を制作するなど幅広く活躍中。

経歴

Selected Solo Shows
2010年 「日たまりと水たまり」カフェまるや、 香川県直島
2012年 「〜agnès b. ART FACADE PROJECT〜 vol.6 "TWINKLE" by Kazuharu ISHIKAWA」、アニエスb.青山、東京
2013年 「いしかわかずはる・線の旅 〜 二子玉川ライズにやってきました!」、二子玉川ライズ、東京(企画・ユカリアート)
2014年 「 ただいま! 」、ギャラリーおやさと、奈良
2019年「 私の地球 」、ユカリアートミニ、東京
2020年「 おふろあがりに 」、ユカリアートミニ、東京
2022年「 べろ & ほっぺ 」、ユカリアートミニ、東京
   「 鯉見附 」、ユカリアートミニ、東京
2024年「 u c o n ō 」、ユカリアートミニ、東京
Selected Group Shows
2013年 「大地を包む ~繊維からの再考〜」展、越後妻有里山現代美術館、新潟
2016年 「桜と新緑の頃に」、ボラギャラリー、内海町、広島
「HIDE and SEEK」、SODA美術館、ファソン、韓国
2017年 「treasure hunting 宝物を探しに」、日本橋高島屋、新宿タカシマヤ、東京
2020年 吉田朗・いしかわかずはる展「Two ways towards...」、六本木ヒルズA/Dギャラリー、東京
2021年 「果てしない眼差し」、ミヅマアートギャラリー、東京
2024年 「渋谷猫張り子と仲間たち」、渋谷ヒカリエ 8/CUBE、東京
   「KARUIZAWA POP CULTURE」展、 KYUKARU SALON、 軽井沢、長野
Selected Art Fairs
2009年 ART TAIPEI 2009、台北、台湾
KOMAZAWA MUSEUM X ART、駒沢公園ハウジングギャラリー、東京
東京コンテンポラリーアートフェア2009、東京
2010年 KIAF, Korea International Art Fair 2010、ソウル、韓国
2011年 ART OSAKA 2011、大阪
2012年 ART KYOTO 2012、京都
Awards
2006年 「GEISAI#9」 銅賞、yukari-art,lnc.賞、B Gallery賞
2009年 「広島市現代美術館 ゲンビどこでも企画公募」特別審査員賞、アンガールズ賞
Commissioned Works
2007年 トヨタ自動車ショールームのための絵画作品3連作「Today for tomorrow」、ミッドランドスクエア、名古屋
トヨタ自動車ショールームのための絵画作品3連作「Hybrid for tomorrow」、ミッドランドスクエア、名古屋
2009年 谷川俊太郎×小室等×谷川賢作「詩と音楽のコンサート」(相模原市民文化財団主催)公演チラシ
2015年 「子どもは犬から猫に変わる」(古市俊郎著、養徳社刊)の表紙へ作品提供
2018年 K-popアーティスト クリシャ・チュのファーストミニアルバム「Dream of Paradise」への作品提供
2024年 玉川高島屋開店55周年記念イベントとして「ハナミズキローズちゃん」を公開制作

タイムライン

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