歌枕 / Somewhere Not Here

制作年: 2024

素材・技法: 油彩, キャンバス

サイズ: 162 × 130 × 3 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

歌枕 / Somewhere Not Here
歌枕 / Somewhere Not Here
歌枕 / Somewhere Not Here
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歌枕 / Somewhere Not Here
歌枕 / Somewhere Not Here
歌枕 / Somewhere Not Here
歌枕 / Somewhere Not Here
歌枕 / Somewhere Not Here
歌枕 / Somewhere Not Here
歌枕 / Somewhere Not Here

About the Work

制作年
2024
素材・技法
油彩, キャンバス
サイズ
162 × 130 × 3 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
カテゴリー
絵画
スタイル
動物

Work Details

サイズ:H162cm × W130cm × D3cm

素材:oil on canvas

制作年:2024

エディション:1点

作品証明書:⚪︎

サイン:⚪︎

子供の頃に見た記憶がある風景。

名前をつけられない (つけてはいけないような気がした) 風景。

生々しい風景。

It's a scenery that I remember seeing as a child.

Landscapes that I can't name (or feel like I shouldn't name).

A vivid landscape.

作品詳細

作品裏に直筆サインあり

展示風景

photo:Ryo Yoshiya

photo:Ryo Yoshiya

photo:Ryo Yoshiya

photo:Ryo Yoshiya

出展作品の展覧会情報

本作品群は京橋に新しく開業したTODA BULDING内にオープンしました、Gallery & Bakery Tokyo8分 山脇紘資 新作個展「玄関」にてご覧いただけます。会期は2024年12月7日(土) ~2025年1月14日(火)までとなります。

山脇紘資 新作個展「玄関」

会期
2024年12月7日(土)~2025年1月14日(火)

会場
Gallery & Bakery Tokyo8分

住所
〒104-0031

東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F

営業時間
08:00〜19:00

休み

会期中無休

観覧料
無料

アクセス
東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口 徒歩3分

東京メトロ銀座線「日本橋駅」B1出口 徒歩5分

JR各線「東京駅」八重洲中央口 徒歩8分

Tokyo 8分公式Instagram

Exhibition Information

過去の展示

View in a Room

歌枕 / Somewhere Not Here
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Artist

山脇 紘資
✔︎

東京藝術大学大学院美術研究科修了 ペインターとして絵画を制作し、国内外で展覧会を多数開催。 BEYOND THE BORDER ,Tangram Art Center ( 上海・SHANGHAI) の展覧会では世界的に活躍する Zhou Tiehai やオノデラユキ、辰野登恵子、石内都、鷹野隆大らと展示を行う。 
2018 年には香取慎吾らと共にグループ゚展 “NAKAMA de ART” を開催。
同年 6 月に公開された犬童一心監督作品『猫は抱くもの』では美術の監修を行い、翌年には霞ヶ関ビル,31 Builedge 霞が関プラザホールにて個展を開催した。
 また作家活動の他に音楽活動や企業のアートディレクションやCMも手がけ、自身のバンドookkでは作詞、作曲、Voを務める。 「見ることについて」 "見ることで見つめられ、見つめられることで見える" 動物という存在は人間にとって古くから使われている最も身近な比喩です。 ラスコーの壁画に始まり、キャラクターに転用したり、日常会話では「あいつは猿みたいだ」というように人は人をしばし動物に例えます。 動物を用いて人を表現することで、より人らしさを広く表すことができるのではないかと思うのです。 同時に私は絵画を鑑賞物というものではなく、実体的にも、心象的にも”鑑賞者を見つめる絵画”として描いています。 ですから鑑賞者が鑑賞する(見つめる)という行為と共に、その絵画に”見つめられる”という、鑑賞者と絵画の精神的な反復運動が生まれます。 その時、その絵画の存在は誰しもが共有できるものとなり、同時に匿名的で普遍的な、観る人の個性を映し出す存在、「自分を知る鏡」となるのではないでしょうか。 見ることで見つめられ、見つめられることで初めて見えるのです。 その"見えるもの"こそが私が本当に知りたいこと、探求していることなのではないかと思うのです。

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最終更新日
2024.12.06