山脇 紘資
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山脇 紘資

画家

東京藝術大学大学院美術研究科修了
ペインターとして絵画を制作し、国内外で展覧会を多数開催。

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作品

山脇 紘資のアート作品をArtStickerで掲載中。山脇 紘資のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

プロフィール

バイオグラフィー

BEYOND THE BORDER ,Tangram Art Center ( 上海・SHANGHAI) の展覧会では世界的に活躍する Zhou Tiehai やオノデラユキ、辰野登恵子、石内都、鷹野隆大らと展示を行う。

2018 年には香取慎吾らと共にグループ゚展 “NAKAMA de ART” を開催。
同年 6 月に公開された犬童一心監督作品『猫は抱くもの』では美術の監修を行い、翌年には霞ヶ関ビル,31 Builedge 霞が関プラザホールにて個展を開催した。

また作家活動の他に音楽活動や企業のアートディレクションやCMも手がけ、自身のバンドookkでは作詞、作曲、Voを務める。

「見ることについて」

"見ることで見つめられ、見つめられることで見える"

動物という存在は人間にとって古くから使われている最も身近な比喩です。
ラスコーの壁画に始まり、キャラクターに転用したり、日常会話では「あいつは猿みたいだ」というように人は人をしばし動物に例えます。

動物を用いて人を表現することで、より人らしさを広く表すことができるのではないかと思うのです。

同時に私は絵画を鑑賞物というものではなく、実体的にも、心象的にも”鑑賞者を見つめる絵画”として描いています。
ですから鑑賞者が鑑賞する(見つめる)という行為と共に、その絵画に”見つめられる”という、鑑賞者と絵画の精神的な反復運動が生まれます。

その時、その絵画の存在は誰しもが共有できるものとなり、同時に匿名的で普遍的な、観る人の個性を映し出す存在、「自分を知る鏡」となるのではないでしょうか。
見ることで見つめられ、見つめられることで初めて見えるのです。

その"見えるもの"こそが私が本当に知りたいこと、探求していることなのではないかと思うのです。

経歴

個展
2010 俺の国 / WORLD IS MINE!!! (ZEIT-FOTO SALON・東京)
2016  「ookk」(H.PUZZ-LE.FRANCE WINDOW GALLERY ・東京)
2018 山脇紘資個展 (霞ヶ関ビル,31 Builedge 霞が関プラザホール・東京)
グループ展
2009 (NODAcomtemporary北京)
2009 不死鳥と雉鳩–真夏の夜の夢2-,(CASHI・東京)
2009 AsianYoungArtist,(space355・東京)
2009 2MAN show(shengling gallery・上海)
2010 BEYOND THE BORDER ,Tangram Art Center (上海)
2011 母船を離れて / The Fruits of Adventures (ZEIT-FOTO SALON・東京)
2012 五美大展 (新国立美術館・東京)
2012 武蔵野美術大学卒業制作展(武蔵野美術大学・東京)
2012 優秀展 (武蔵野美術大学美術館・東京)
2012 太郎かアリス (東京芸術大学油画GALLERY・東京)
2012 ジェロニモ展 (ターナーギャラリー・東京)
2013 山脇企画グループ展 ”PORTRAIT” (MEGUMI MGITA GALLERY・東京)
2014 東京芸術大学修了展(東京藝術大学美術館・東京)
2014 a.a.t.m. アートアワードトーキョー丸の内 2014(丸ビル・東京)
2014 「Supernatural」(MEGUMI OGITA GALLERY・東京)
2016 Tombow Pencil Co.,Ltd Art Directions
2017 Tombow Pencil Co.,Ltd Art Directions (第2弾)
2018 NAKAMA de ART(帝国ホテル・東京)
2018 「puzz-le」(falo・東京)
2019 2MAN show (Yahoo!・東京)
2021 estate (ZEIT-FOTO Kunitachi・東京・東京)

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