Moment of one second 3
制作年: 2024
素材・技法: ピグメントプリント, キャンバス
サイズ: 100 × 218.1 × 2.2 cm
エディション: エディション有
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- ピグメントプリント, キャンバス
- サイズ
- 100 × 218.1 × 2.2 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 清永安雄
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 写真
Work Details
人が“いま”だと認識しているのは、実は0.5秒前におこったことだそうだ。 そうすると“いま”私が見ている風景も、少し前に起きたことになる。 私はその“いまの風景”を「シャッタースピード:1秒」で記録していくことで、記憶の積み重ねをおこなっていった。 私自身、時間の経過と共に曖昧になっていく記憶の風景と、“いま”というものを、1200年を超える歴史を積み重ねてきた古都「京都」で表現してみた。
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Artist
写真家
1948年、香川県生まれ。写真家。京都写真美術館代表。 公益社団法人日本写真家協会会員(JPS) 『パリスケッチ』『美しい日本のふるさと シリーズ』 『樹々変化』『日本人の道具』『ふるさと再発見の旅 シリーズ』他 写真集を多数発行、その他写真展を多数開催 私の表現は、事象の抽象化を経てキュビズム、シュルレアリスムを体現することを基本としている。 自然や山村、都市、人物といった森羅万象を超現実的に解釈し、ファインダーを通して捉えた被写体を、一度解体し新たな形と存在意義を与える。「写真」という概念のみにとらわれない表現方法を目指している。 ライフワークとして日本・世界の古都や山村漁村を撮影し、書籍にまとめている。
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