今作「区画色」は東京という多種多様唯一無二の個性を見せる「街」を区画分けし切り貼りし重ね暈し多重層になった色に着目し形作った実験作品です。
夥しい数の看板(コマーシャル)無秩序に乱立した商店、流動的な人の群れ、ふと我に帰るとなんてグロテスクな場所なんだと思いながらも美しいとも感じている事に気付く。
進められて行く再開発はどこかで見た事のある商業施設やフランチャイズの店の入るどこかで見た事のあるビルが建ち並んでいた。それは私には灰色の世界に思えた。
区画色 - 新宿西口 -
銀塩シルバープリント(ラムダプリント)
小山 恭史
フォトグラファー
[来歴]
1987 神奈川県川崎市生まれ
2007 都内撮影スタジオ入社
2012 フリーランスフォトグラファーとして独立
2020 個人的なアートワークを開始[来歴]
1987 神奈川県川崎市生まれ
2007 都内撮影スタジオ入社
2012 フリーランスフォトグラファーとして独立
2020 個人的なアートワークを開始
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作品
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プロフィール
バイオグラフィー
小山恭史 Yasufumi Oyama
1987年神奈川県生まれ。
都内撮影スタジオでの勤務を経て、2012年にフリーフォトグラファーとして独立。2020年より開始したアートワークでは、出逢い、発見、驚きに満ちた旅の写真をコラージュした作品を制作。それらは激しさと静けさ、大胆さと繊細さを併せ持つ。
第27回 (2023年度) TARO賞 特別賞受賞
【略歴】
1987年
神奈川県川崎市生まれ
2002年
川崎市内の中学を卒業後、左官業、鳶職、解体業、パチンコ店など様々な職を体験
2007年
都内の撮影スタジオ入社、写真を学ぶ
2012年
撮影スタジオ退社、フリーのフォトグラファーとして独立
2020年
アートワークを開始
2023年
第27回 (2023年度) TARO賞 特別賞受賞
第4回 (2025年度) 枕崎国際芸術賞 大賞受賞




