
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Photo by Takahiro Wada(LIGHT&PLACE)
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
推薦者コメント(アーツ千代田 3331)
島本了多は、個人または共同名義により岡本太郎現代芸術賞展に4度入選し、絵画や陶芸、写真、立体、パフォーマンスなど、多彩な表現手段で作品を発表している。作家が強く影響を受けた作家として荒川修作の名が上がるが、著名な荒川のプロジェクトのひとつ「生前葬」を独自の解釈で捉えた2016年の個展では、毛髪など自身の身体の一部を作品に転化するなどの展示で注目を集めた。死をテーマにした作品を制作する一方、捨てられた学生の作品を拾い、仮題をつけて再利用するなど、常に新たな視点から新しい価値を生み出す試みを実践している。異形のものであったり、おかしみをたたえた表現の裏側では、一貫して自己形成と他者との境界をテーマに扱っており、作品へのアプローチはあまりにもストレートだ。島本の創造力と創作意欲は湧き出る水のように絶えることがない。次は何を創るのか、どんなアプローチで表現をしてくるか、と、つい鑑賞者にそう思わせてしまう作品の強さがある。これからの活動を見続けたいと思う作家の一人である。
























たくさんの方々に観ていただけると嬉しいです!